快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

文月2週の反芻

2007年07月15日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
公爵「はっはっは・・・。 今週は何気に、再発した司祭君の発作が一番厄介だった気がするねぇ?」
魔女「あの大馬鹿、意外に重要な役回りって事を理解してるのかねぇ?」
女王「『センター』を名乗っているのですから、重みは重々承知してると思いますよ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・病気の可能性も・・・あるしな・・・・。」
旗本「ふん。 やはり気合が足らんのだ、気合が。 ここは一発、奴もワシが面倒をだな・・・・」
芸術家「ううん♪ 旦那じゃ良い様にあしらわれちゃうさ? 止めておいた方がいいさ?」
旗本「ぬなっ??! ワシがあの程度の若い奴に遅れを取ると言うか!!」
魔女「あー・・・アタシもそう思うよ・・。 あいつはああ見えて頭の中は厄介だからねぇ・・・。」
公爵「まぁそれよりも、何とかその発作が治って欲しい所だけどねぇ・・・。 何でも、原因の究明を調べるだけでも、メーカーに送らなければいけないそうじゃないか。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・送るのが・・・事なんだがな・・・・。」
旗本「・・・どうせ夏の期間だけの話だろうからな・・・。 放って置け。」
女王「ところが、そうも行かないかもしれませんね・・・。 これからは反芻にもなるのですが、侍殿のバージョンアップを機にi-Linkを活用しようとされてる事はご存知かと思います。」
芸術家「ううん♪ 勿論さ? これで侍君と司祭君がアイで繋がるさ? ボキとハニーみたく、ラヴラヴカッポゥさ?」
旗本「・・・お主、そんな事を口にしてると・・・・・」
姫「うふふふふふふふふふふふふふふふふ??」
修道女「うふふふふふふふふふふふふふふふふ??」
芸術家「・・・ヒィィッ!!?? ヒギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!」
旗本「・・・・ほれ見た事か・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・我々の中では・・・・久し振りの・・・惨事だな・・・・。」
魔女「アタシ等の中にも馬鹿が居たのを忘れてたよ・・・。 それで、i-Linkがどうしたって?」
女王「どうも、司祭殿に繋げた場合、不具合が起きるケースがあるそうなのです。」
公爵「ほうほう・・・。 それは上手くないねぇ・・・。 まさかとは思っていたけど、実際にそんな問題が起きるのか・・・。」
旗本「そうすると、様々な計画に修正の必要が出てくるぞ・・・。」
女王「しかし、それはファームウェアのバージョンアップで解決するそうなのです。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それならば・・・無問題、だな・・・。」
公爵「はっはっはっは・・・。 いやぁ、驚かせるじゃないか。 てっきり駄目かと思ったよ。」
魔女「でもさ、話の流れからすると、そのバージョンアップって、まさか・・・・。」
女王「メーカーに送っての作業になるそうです。 若しくは出張作業との事ですが、それも無いでしょう。」
旗本「むぐ・・・。 よもや、今時そんな対応を迫られるとはな・・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また・・・・金が掛かりそうだな・・・・。」
公爵「今の主殿の心境からすれば、その不具合が発生した場合、流石にメーカーに送りそうだよ。」
女王「侍殿の本体が帰って来て試さない事には何とも言えないのですがね・・。」
魔女「そうなるとさ、送りついでにその電源の不具合も直してもらった方が手っ取り早いかねぇ?」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・送る事になるなら・・・・そうだろう・・・。」
旗本「しかし、金額の問題もある・・。 どの位掛かるのか・・・。」
女王「ICもしくはロータリーエンコーダーの不良だとすれば14000円程度との事ですが、それも概算です・・・。」
公爵「そのバージョンアップが無料か否かも関わってくるねぇ。」
魔女「閣下、それに同じ場所に送れば済むかどうかというのもあるよ? 始めに思っていたよりも、かなり厄介そうじゃないさ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・接続を託しても良い様なケーブルを・・・・心に決めたそうだが・・・・それ以前だな・・・・・。」
旗本「下手をすれば、安価なアンプが買えるほどになるやもしれん・・・。」
女王「油断は出来ないでしょうね。」


魔女「で、そんな状況でDHT-M380の様な安価なシステムを見ると、成程心が動くさねぇ・・・。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・予想修理代と・・・・・近似値かもしれん・・・・。」
女王「単に夏場を乗り切るだけならそれも1つの案なのですが・・・。」
旗本「事がそれだけではないからな・・・・。」
芸術家「う・・・うう・・・・・ううん♪ その為にはメインユニットだけの販売をして欲しいさ?」
公爵「はっはっは・・・。 復活したかい? 結構結構。 でも、このままという訳にも行かないだろうね?」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・システム以外で使う為には・・・・専用端子が・・・ネックとなる・・・・。」
女王「そういう意味では、後々のアップグレードは厳しい話です。」
魔女「その辺はオールインワンのフロントシステムと変わらない訳か・・・。 それも寂しい話だよ。」
旗本「そういった商品と比べて、発展性があると思ったのなら、訂正せねばならんな。」
芸術家「でも、そういった希望が無ければ問題ないさ?」


法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・携帯電話の小型基地局も・・・積極的に・・広めて・・・欲しいな・・・。」
魔女「電波の谷間なんて、アタシ等に言われても困るからねぇ。」
旗本「ふん。 携帯電話が世に広まる前からそこに構えている建物であれば、向こうが合わせるのが道理だろうに。」
女王「そう言う訳にはいかないんでしょうね・・・・。 ですが、出来る限りの対応は期待したいところです。」
芸術家「ううん♪ ビジネスの場合、時には痛手に繋がるさ?」
公爵「うんうん。 だけど、前にも触れていた様に、電話を掛ければ100%出ると思い込むのは迷惑だね。 人にはそれぞれ都合があるのだからね。」


芸術家「ううん♪ W-ZERO3のアドエスに触ったって言ってたさ?」
旗本「思っていたよりも好印象だったそうだぞ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その思い込みが・・・・最悪という部分も・・・あったろうがな・・・。」
魔女「やっぱり画面が気持ち小さいのが痛いんだろうねぇ。」
公爵「小さいなら小さいに特化すれば印象も違うのだけどね・・・。」
女王「3Gキャリアの動き次第では、色々と考える必要がありそうですね・・・。 未だ料金では勝っていますが、速度や範囲では劣っていますし・・。」


公爵「さて、パイオニアのX-Z9とX-X7といったZシリーズだけども・・・・主殿はやはり『団塊世代向け』って言葉に過敏に反応してるねぇ?」
芸術家「ううん♪ でも、確かに若者向けの感じの方が強いさ? もっと言えば、全ての年代の男性が好むさ?」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・良い品物は・・・世代も性別も・・・・超えるものだ・・・・。」
魔女「大体、これがそういったご年配向けのデザインなら、金銀が横行してる現在のオーディオは誰の好みなんだろうねぇ?」
女王「やはり、単に宣伝文句としてその言葉を使っている感が否めませんね・・。」
旗本「折角の気合の入った商品に泥を塗るようなものよ。 要らん装飾は抜きに、結果で団塊世代の方々が買ってしまう様な商品を作れば良いのだ。」


女王「薄型で軽量のPSPの話もありましたね。 主殿も2台目を買っていなくて、胸を撫で下ろしていたようです。」
芸術家「ううん♪ そろそろ最近のゲームもしてみたそうだったし、助かったさ? カスタムファームフェアは気が進まない様だったさ?」
魔女「エミュレーターとして、現状維持しておきたいって事だね。 最も、最近は車内音楽プレーヤーとしての方が活躍してそうだけどねぇ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そこから見ても・・・・薄くて軽いというのは・・・良い事だ・・・・。」
旗本「これから先の事を考えるのであれば、最新版である事が求められる事が多くなろう。 単に色違いを買うよりも、意義がありそうで良かったではないか。」
公爵「そうともそうとも。 これで販売数が伸びるかどうかで言えば大勢に影響は無いかもしれないけどね。 こういった配慮は素直に嬉しいじゃないか。」


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