暴利を貪る米問屋

FX専門。Mの根っこの金をワールドニュースから読み解く手法。伊勢外宮詣はマスト。
投資における責任は負いかねます

株価予想日記#315

2021-10-20 08:40:08 | 日記

おはよう御座います。

当ブログは、日々のニュース・バルチック海運指数・SKEW指数・VIX指数をもとに、東証1部(1482:米債ヘッジ・1552:VIX短期・1679:NYダウ・2561:日本国債)…の始値を予想するブログです。

 

 

 

<今日の私的材料>

  • NYでの10年債利回りが5ヵ月ぶりの高水準。

…英イングランド銀行の「インフレ抑制の為に早期の利上が必要」発言での、米金利の上昇(「インフレ加速での”英11月利上”論が浮上中」~日経FT)。

JPモルガン:藤戸さん。「パウエル議長は『インフレは一過性ではない』としてくるだろう。それを見越しての、昨夜NYでの10年債利回り上昇となった(1.640%(↑0.057))」と。

”極端な悲観論”が後退しての(米スタグフレーション)、昨夜のNY米3指数の上昇(再び最高値に迫る。10年債利回り↑なのに)。日本は選挙後の補正予算が注目(岩井コスモ:林さん)。

米ウォラーFRB理事も「高インフレが続くなら、来年利上もある」と。(”高インフレ”の確認材料は物価の2%超(オーバーシュート)とも)

10年債利回り上昇なのに、3指数は再び最高値近辺へと。も、2年短期金利は下落(買われた)。

T-Billは、

              • 4weeks:0.04⇒0.05に。(安心感)
              • 8weeks:0.08変わらず。
              • 13weeks:0.06⇒0.05に。(不安視)
              • 26weeks:0.06変わらす。
              • 52weeks:0.10変わらず。

…「来年秋の米中間選挙の前に利上げをやると、『経済減速・株価低迷』からの民主党の敗北を呼んでしまう」ので、「マーケットは”来年利上げ”を既に織り込み済みだが、実際は『(来年利上げは)できるかできないか、という程度』」とニッセイアセットマネジメント:松波さん。

&「米スタグフレーションのサインは、長短金利差のマイナス化」とも。

岩井コスモの林さんは「リビジョンインデックスに注目」と。(修正の度合い。(上方修正-下方修正)/全銘柄数)

→上方修正が過去十数年で最も高い水準の今も、米ISM↓・サプライチェーン混乱etc. 今後は低下すると見られている。∴「外需→内需へ」が則なので、出遅れの電鉄・銀行・建設・小売に着目、と。

…IMFが今年の産油国の経済見通しを4.2%に引き上げ。原油価格急騰(回復)を先行織り込みで。マーケットへのoilマネー流入増となるか。

…豪石炭採掘企業の人手不足で、生産量が低下。

…シンガポールCNA。北の昨日のミサイル発射はSLBM、と。北の意図は「米に動いてもらうため」とも。

…「バイデン政権は、債務上限問題のデフォルトを必ず回避してくると見られる」とJPモルガン:藤戸さん。(バイデンは必要ならばお金をジャブジャブ出してくる、と見ているマーケット)

⇒全ては中間選挙の為。

…ラニーニャがほぼ確実。(来年2月まで続くと見られている)

          • 南米:干ばつ
          • カリフォルニア:干ばつ
          • 米穀倉地帯:嵐etc. 
          • 今冬、寒くなると見られているので、⇒暖房etc. 原油・天然ガス価格上昇

 

 

 

 

 


よろしくお願いいたします。