G’Sの小部屋ブログ

G’Sの狭い作業台から

1/72 ハセガワ メッサーシュミットBf109G-6 グラーフ

2013年12月05日 | その他の模型
買ったはいいけど興味も薄れもう完成させる気も無いし、かと言ってそのまま処分するには忍びない…、
と言う模型を取り敢えず何も手を加えず組上げてしまうページです。

役に立つとは思えませんが何かの参考になりましたら幸いです。模型も浮かばれるでしょう。




今回はHasegawaから発売の「1/72 Messerschmitt Bf109G-6 GRAF」です。
いつ購入したのか不明です。
あまり模型店の飛行機コーナーに行かないので分からないのですが、今も同じ箱で売ってるのでしょうか。





これも中身は未開封です。
デカールは薄紙が表面に貼り付いていて剥がす事が出来ませんでした。




では早速組み立てに入りましょう。
以下、説明書通りの順番で組んで行きます。
まずは操縦席。





操縦席を胴体で挟みます。




垂直尾翼と吸気口でしょうか?




胴体先端、吸気口?と、操縦席前のコブ状の物、尾翼部分を胴体に接着。




プロペラは3枚の羽がそれぞれ別パーツになっていました。





排気口部分の組み立て。




主翼。





左右脚ほか。






それぞれを胴体下側に接着。
バランサーでしょうか、それも取り付けます。




後部の車輪です。





操縦席周りの組み立て。
操縦席後ろの丸いアンテナはランナーから切り離すのが大変難しかったです。








完成しました。およそ3時間半ほど掛かりました。





クリアーパーツがとても綺麗なので操縦席を造り込むと楽しそうですね。




全長は11cmほど。


やっぱりメッサーシュミットのコブ付きはかっこいいですね。
以上!

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« Nゲージ・カトー製 オハ31(... | トップ | Nゲージ・紙で作るちょっと大... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。