G’Sの小部屋ブログ

G’Sの狭い作業台から

関鉄竜ケ崎線のコロッケつり革型キーホルダーの製作

2019年12月19日 | その他の模型




先日所用で乗った関東鉄道竜ケ崎線です。初乗車です。




何の変哲もない気動車かと思いきや、車内はコロッケを全面的に推した装いでした。
調べてみると龍ヶ崎市はコロッケで街おこしをなさっている様子。その一環でキハの車内もコロッケで装飾してるんですね~。
そんな中でも特に目立つのがこのコロッケの付いたつり革!
これはちょっと欲しくなるアイテムですよね~。しかし残念ながら分売やミニチュアは販売していない模様(調査不足で売ってたらゴメンなさい)
と言う事で作っちゃいます。




まずはつり革の製作から。
輪っかは5mm径のプラ丸棒を湯煎して内径30mmほどに丸めたもので、接合部はプラ用接着剤でがっちりと。
帯材は100均で買ってきた合成皮革を切り出した物です。




プラ丸棒の輪っかと革の帯材、カラビナキーホルダーの金属製の輪を組み上げます。
ここはゴム系接着剤を使い、完全硬化までクランプで挟んでおきます。




つり革が出来ました。
このままでもアクセサリーになりそうですね。




コロッケを作りましょう。
ネットで調べると皆さん色々な素材で製作しているんですね~。
今回は使い慣れたポリパテで作ろうと思います。
まずはコロッケの芯となる部材を作ります。




衣の下地とする為に薄く盛って硬化後に砕いた破片です。




その破片を芯に接着後、サフを厚く塗り重ねます。




さらにオレンジ色(黄かん色)を塗りました。




衣を作りましょう。
樹脂粘土を使う方法が多く紹介されていましたが、地元で入手できたのが小麦粘土でしたのでそれを使います。
黄色と赤色の粘土を混ぜてオレンジ色の粘土を作りました。




それを薄く延ばして乾燥させたのがこちら。
小麦粘土はカビやすいとのお話も出ていたので、ストーブの前でしっかりと乾燥させました。




乾燥後は適宜砕いて衣の素にします。




衣の素を着色した芯に木工ボンドで貼り付けていきます。




ボンドが硬化したら水性ホビーカラーのクリアーとフラットベースを混ぜた物をしっかりたっぷりと塗りつけます。
これで衣がぽろぽろと落ちることもないでしょう。





クリアーが乾いたらつり革を挟んで接着すれば完成です。





と言う事で完成したのがこちら。
ほぼイメージ通りに出来ましたが、おいしそうに作るのは難しいですね・・・。
衣のとがり具合が結石っぽく見えるのもご愛敬。




完成後の大きさは10~15センチほどです。

以上、G'Sの小部屋特製龍ヶ崎コロッケ非公式応援グッズでした。

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