文字盤上から、‘時‘ ‘分‘ ‘秒‘。
それぞれのディスクが回転し、時表示のディスクは60分おきにスライドします。
何かクォーツ時計のようですが、こういったものは1920年代頃からみられる機械式時計です。最近は少なくなりましたが…。
じつはウチにもアンティークケースで無銘のデジターくんがいます。
さてさて、今回紹介するデジターですが、各99本限定とかなり希少なものです。ベースのムーヴメント自体も数十年前のもので、数に限りがあります。裏はグラスバックで、今ではあまり見る事ができない八角形のムーヴメントを楽しめます。
画像右側がWG(コンビ)、左側がPGです。ちなみにこのモデルにステンレススチールのラインアップはありません。
・・・というか、あったのです未だ。ビックリですが。
手巻き
24×37㎜
生活防水
毎時18,000振動
パワーリザーブ約40時間
cal:FEF130
WG(コンビ)¥1,417,500(税込) PG\1,312,500(税込) 各99本限定
※1920年代後半アンティーク 無銘 デジタル表示 手巻き SS \147,000(税込)