1934年製のノンオイスターです。勿論手巻きです。
ケース径31mmでフラットベゼルというロレックスには珍しい仕様になっています。
この頃は驚くほど多くのバリエーションが存在していましたよね。
所謂カラトラバケースでケース径も当時のRef.96と全く同じです。
フラットベゼルと聞くだけで何かこう気になってしまうんですよね。
スナップバックで防水性はございませんがこれからの季節は問題ないですね。
そろそろOHは必要かと思いますが日差1分以内には収まっています。
文字盤もイイ感じに経年変化していて雰囲気ありますよね。
白文字盤にブルースチール針ゴールドインデックスという王道の組み合わせです。
油は切れていますがOHである程度の精度は期待できます。
ロレックスの特徴である堅牢なムーブメントはこの頃も健在で、精度面では日常生活で支障をきたすことはそうそうないと思います。
何度かメンテナンスをされてきた時計ですね。
眠っていたヒルシュのリザードをつけてみました。
やっぱりこの時計には黒ですかね。
林時計鋪
〒514-0028
三重県津市東丸の内19-6
TEL/059-228-3079 FAX/059-228-9948
E-mail/h-tokeiho@h-oyaji.jp