車止めを過ぎてなだらかな道を行きます。遠くからでも手稲山だと分かるランドマークの鉄塔があんなに高く高く・・・(;゜∀゜)
まだ、さぁ頑張ろう!とか言いながら歩けています。こっちでいいんだよね。「 ん~~~ん 、多分 」と連れが・・・・・。
えええええ(゜m゜;)?
「 まずは行ってみよう 」って
えええええ(゜m゜;)(゜m゜;)(゜m゜;)???
すると今度は降りて来たジェントルマンに遭遇しました。
すかさず「 こんにちは、あの、頂上へ向かうにはこの道でよろしいのでしょうか? 」と尋ねると、ニコニコと答えてくださいました。
「 う~~~ん、もう少し歩くと分かれ道があるんだけど・・・ 」
いかにもド素人な登山者である我々の姿を見破ったのか(笑)「 ちょっとキツイけどまっすぐに登って行くと迷わないから、その方がいいよ。人が踏んで道になっているから大丈夫。ケモノミチだけどね。 」
ちょっとキツイけどまっすぐですね。
一抹の不安を感じつつも「 まっすぐなので迷わない! 」という言葉を信じて、我々はこっちだよね(涙目)という見上げるような崖に伸びていく、細くうねった道を歩き始めました。
手稲山に登ろう!と言った彼女はサクサク登って行きます。まるで羽が生えているかのように軽々と登って、カーブの辺りで私たち親子を待ちながら「 風が気持ちいい~。見て~もうあんなところにレストハウスが~。海が光ってる~。きれ~い。」
・・・・・(;´∀`)
「 自分のペースで登っておいで~、ゆっくりでいいんだよ~。」って・・・。
私たち親子が追いつく頃にはたっぷりと満喫してまた次のカーブへ(*_*;
もう、景色を満喫する余裕も下界を見下ろす気力もなく、ひたすら足元を踏み外さないように一歩一歩ストックだけが頼りの道のりを休み休み登って行きます。集中力がキレて後ろへ重心がずれたら・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
そして何より ・・・・・(; ̄ー ̄A
登りきったらここ・・・・・(;゜∀゜)
どうやって降りるんだ・・・・・?σ( ̄∇ ̄;)
崖道の途中ではもう戻れません。キツイけど登りきるしかありません(T-T)
登ってから、考えよう・・・( ;∀;)
励まし合いながら、後少し!というところまで到達すると、風に乗って笑い声が聞こえます。いよいよ幻聴が???(*_*; と思ったら、どうやら先に崖道を登りきった連れが誰かとお話をしている様子です。
あそこがゴール?????
とりあえず目指しました。
勿論写真を写す余裕はございませんでした。
なので登りきった時のランドマークの鉄塔の写真を どうぞ~~~(*´∇`*)
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