ソラノハテ・4人組社会人バンド「隼」のブログ

ジャンルにこだわらない自由奔放なオリジナル楽曲を演奏する “音のオモチャ箱!” 主な出没地は愛知県。

あれまぁ

2007-08-25 11:32:00 | 噺(しゃべり)場

ボーカルヒロタです。
気づけば、昨年12月17日の最終カキコを最後に
完璧沈黙状態でした。



ってなわけで、お久しぶりです。




本日は土曜休日。

朝からはばかることなくズブロッカ(酒)をくらっているわけで
まったくもって現代ストレス社会にいきる
社会人として模範的な生活を送ってます(笑)



いつもはあっちやこっちや旅いってるんですけど
本日はなんか引きこもりたい気分。


別に嫌なことがあったわけじゃないんですけど
こんな気分のときもあるんですよ。
うん、誰にでもあるはず。



そうそう



最近、自分の中でカバーなるものにハマってまして
ちょこちょこ勝手に往年の名曲をカバーして歌ってます。


徳永さんや福山さんとかが

カバーして歌っているじゃないですか。


あんな感じです。


いかに自分の歌にするか。

俺のほうがモノホンよりうまく歌えてるやんとか自意識過剰になるまで
歌いこむとなかなかいいもんができあがってくるんですよ、マジで。




ヒロタが思う、真の歌い手の定義ってのがあって

やっぱ


①自分の歌で歌う歌い手(ものまねじゃない)

②自分の声を理解する歌い手


ってのが主たるもんでさ。



カラオケいって、自分の声域の限界もはばかることなく
青筋、がつんがつん立てながら必死こいて歌う人。
そういう人ってだいたいモノマネさんが多いようで


ああいった人はちょっと好きではありません。

もちろん飲み会とか盛り上げ場でシャウトするのは大いに賛成!
俺もよくもんどりうちながら歌えもせん曲を歌ってますし。(B'○とか)


声域なんてもんは、ある程度訓練で広げることできますが
限界あるし、ただ単に声域ばっか広くてもねぇ。

むしろ磨くべきは「声質」。

時に厚く、時に薄く。


これはテクニックとかではなくてなんつーか
感覚的なもんですかね。



プロのひよこの選別士

老舗のすし職人



みたいな感覚というか触覚というかそんな感じです(ってわかりにくいね)




まぁ、とにかく

自分自身を理解するってことが一番大事なんじゃないかと。

その上で、自分の誰にも負けない声ってのを磨きこんでいくって
作業に特化していったほうが歌い手としての魅力はあがって
くんではないかと思うわけです。



それはそうとハヤブサ、なんだかんだで2周年、おめでとうございます。

はっきりいって自己中ヒロタをおおらかに包んでくれる
サトル兄やケン兄たちの心の広さにどっぷり甘えてますが
ハヤブサのボーカリストとしていい仕事できるよう
がんばりたいと思いますよ。



9月16日のライブはおそらくハヤブサ結成以来もっとも
激しくも甘酸っぱいものになるんでないかと。
てか、昨日練習やってて感じたんですが、たぶんそうなる。

サトル兄のピューーってやつとか。。




これ見なきゃちょっと損かも。





ちょうど場所も名古屋だもんで買い物ついでに
よかったらちょろっと見ていってくださいな。



。。。


眠くなってきたので寝ます。
では、皆さんよい1日を。