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2022年は客観的な予想を心がけます。

朝日杯FS(GI)予想

2006-12-09 21:33:12 | 最終結論
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中山11R 朝日杯FS(GI)
◎マイネルレーニア
○ドリームジャーニー
▲オースミダイドウ
△アドマイヤホクト
×フライングアップル

【見解】
 ポストSS後継争いも終盤を迎え、その産駒であるスペシャルウィークが一歩リード。だが、猛追するアグネスタキオン、ゴールドアグリなど、最後まで予断を許さない。本命はグラスワンダー産駒マイネルレーニア。前走の京王杯2歳S1着は雨が降り、内の馬場が壊滅状態。平均ペースの流れを先行し、直線で早めに先頭へ立って押し切る競馬で混戦を断った。大トビでワンペースの走りだが、実に粘り強い。前々走の新潟2歳S3着のようなスローペースでは持ち味が生きない。その意味では前傾ラップで底力が求められやすい中山マイルは大歓迎のクチ。3枠4番と絶好枠を引き、スッと前へ行ける。行く馬がいなければハナへ立ってもいいし、前走のように番手でも大丈夫。鞍上は展開を読むのが上手い。最終追いでは、力の要るCWで6ハ、80秒6のラスト1ハ11秒7。追われてから四肢を目一杯伸ばした重心の低いフットワークは好調馬のそれ。7年前、僅か7cm差の激戦で有馬記念を制した父に続く。
 最大の惑星はアドマイヤホクト。前走の500万戦は速い流れを余裕十分に3番手を追走し、直線で早めに先頭へ立って押し切る強い競馬。かなりのスピード力を秘めるし、今週の追い切りでは楽な手応えで追走先着。ラスト1ハ13秒4は、全く追われていないのでご心配あらず。重心の低いフットワークが印象的だった。中山マイルで持ち味を発揮する。


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鳴尾記念(GⅢ)ほか予想

2006-12-09 11:05:14 | 最終結論
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阪神11R 鳴尾記念
◎グロリアスウィーク
○ローエングリン
▲サンレイジャスパー
△メイショウオウテ
×サクラメガワンダー
×ヴィータローザ
【見解】
久々での高レベルの3歳馬グロリアスウィークを狙う。切れる脚はないが、折り合いさえつけば好位から粘り強い脚を発揮する馬。高レベルのきさらぎ賞でもドリームパスポート、メイショウサムソンと小差の競馬。自身が35秒前後の脚で粘れる展開が理想で、その意味では雨で時計が掛かるのは有り難い。ラッセルバローズが引っ張る緩い流れを3番手から折り合いに専念する。久々だが、先月の15日から時計を出し、仕上がり良好。妙味。59㌔でも実力NO.1のローエングリンが怖い。折り合いを考えれば1ハロンの距離短縮は大歓迎だし、雨で下を気にすれば折り合いやすいだろう。

阪神10R オークランドRCT
◎ヒーローアンセム
○アドマイヤスバル
▲メイショウシャフト
△スマートストリーム
×メイショウホウオウ
×タヤスターゲット
【見解】
1ハロンの距離延長、急坂の阪神に替わってもヒーローアンセムを狙う。前走の花園S5着はテンから速いラップを刻み、後続を引っ張る。だが、3角手前で他馬に絡まれる苦しい展開。本来ならバテておかしくないが、4角で突き放し、ゴール前まで粘る大健闘を見せた。前々走の二枚腰を合わせて近走の充実ぶりは著しい。準オープンでも通用する。


阪神6R 500万下ダ1800㍍
◎ワイエムサチ
【見解】
単騎逃げのワイエムサチを狙う。鞍上の性格を考えても何が何でもハナを行くだろう。前走は直線で一旦捕まりながら、再び盛り返す芸当を見せた。この相手なら。


阪神7R 500万下ダ1400㍍
◎マルブルランナー
【見解】
久々の1400㍍の前走で復活の兆しを見せたマルブルランナーを狙う。1800㍍では行って甘さを見せていたが、控えた前走が直線で上々の伸び脚。大外枠から揉まれずに中団を進んで差し切る。


中山11R 師走S
◎オーガストバイオ
【見解】
気難しいが実力上位のオーガストバイオを。恐らくここは速い流れになり、集中が持続する流れになる。


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