釣りと菜園と趣味の部屋

不定期な釣行と菜園を主に日々の生活を綴っていこうと思います

身近に潜む危険因子 ヤマカガシ編

2014-06-24 21:58:37 | 日記

 

 今日ツインズの友達がヤマカガシを持って遊んでいました。

 

生きていく上には知ってて良い事と知らなくてもよい事が沢山あると思います。

ただこれから言う事には頭の片隅にでも入れていた方がよい知識なのではと

私は思って書く事にしました。

興味のない方はスル―してください。

今回は主にアウトドアに関係する事ですが、海の魚を食べてかかるシガテラ毒。

フグ毒はご承知でしょうが、同じ毒をもつヒョウモンダコ。

近頃日本沿岸でよく見かけられているハブクラゲ、カツオノエボシ、ダルマオコゼ。

猪・カワニナを生食で食べて罹るジストマ、鹿肉などの生肉を食べてかかるE型肝炎。

じゃがいものソラニン中毒。

水仙の誤食による食中毒。

マダニによるSFTSやリケッチア、ライム病、ツツガムシによるツツガムシ病。

カタツムリやナメクジによる、広東住血線虫による髄膜脳炎。

鉛が体内に入る事で起こる鉛中毒。

生卵によるサルモネラ中毒。

スズメバチや蕎麦、ピーナッツ、カニ、エビなどによるアナフィラキシーショックなど身近なところで

危険な事はまだまだ沢山あるのです。

ただ何も恐れることはなく、知っていれば知らない人の千倍くらい危険率が下がると私は思っています。

 

さて、冒頭のヤマカガシ、「ヤマカガシ」を調べるだけで、どのような毒を持って

今までどんな事故があったか分かると思います。

多分日本にいる毒蛇はマムシ、ハブ、ウミヘビ位の認識でしょう。

さて、そのヤマカガシから普通に噛まれただけではまず問題がありません。

今まであった事故例では自分から奥歯にある毒が出る歯に指を持って行ったことが問題のようです。

まず、このヘビの方から咬むような事はないし、だからヘビの方から毒が体内に

入ることはまず無いのです。

なので、毒を持っていると言う事だけ認識していれば、まず事故はないし、

あったとしても対処出来ると言う事なのです。

今回あまりに周知されていないと思い書いてみました。

何か気になる言葉があれば検索して調べてみてください。

 

 

 


シカクマメの発芽と三尺ささげに蕾が

2014-06-24 10:22:16 | 

今朝はカボチャの受粉に第2弾キュウリの誘引、うどんこ病のカボチャの葉の摘除、

ナスの葉の摘除と病気予防に努めました。

でも、病原菌を運ぶのは害虫ではなくて自分かも?と思っているところです(笑)

直播したシカクマメが芽を覗かせていました。

実が採れるまではまだまだ先が長いですね。

昨年初めて植えて食感、味と気に入っ三尺ささげ、今年は本気植えしています(笑)

ようやく蕾が付いたようです。

今朝の収穫です。

キュウリは数が減りました。

明日収穫するのはないかも?

やっぱりもう一度追肥してみます。

リクエストされた九条ネギを抜いて持ち帰りました。