■門別競馬11R.
◾jpnⅢ ブリーダーズGC
◆まずは地方勢。筆頭格が昨年も出走、8着大敗のクオリティースタートであれば、今年も地方馬の台頭は厳しそうだ。
実質5頭立てで、順位付け次第では好配当も。
古豪、プリンシアコメータは3年連続好走の期待がかかるが、牝馬で3年連続、しかも5,6,7歳で?となると、中々厳しいのではないのか、と見ていて、実績馬といえども疑ってかかりたい。
絶好枠、岩田パパとプラス材料もあるが、近2走の負け方は少し気になる。
逆にフレッシュな3歳、
レーヌブランシュは3走前、1600のヒアシンスSこそ大敗も、距離の伸びた2走前の伏龍Sではそうそうたるメンバーの中で5着。展開的に恵まれた感はあったとはいえ、JDD馬ダノンファラオに先着、レパードS2着のミヤジコクオウと0,1差は力の証明。
あとは、古馬勢との力関係だけだろう。
マドラスチェックは前走が圧巻。
メンバー的には実質GⅠ級で、前崩れの展開の中、アンデスクイーンをハナ差抑えきった。こちらも確かな成長を見せている。
が、半年を越える休養がどう響くか。
まともならまとめて負かせる力はあるが…?
未知な部分も多いが、3勝クラスを勝ってきた、シネマソングス。
通用レベルの評価が妥当で
今回は相手がグンとあがっているが、
勢い警戒。
メモリーコウは距離2000がどうか。
ここ3戦マイルからの参戦。父エスポワールシチーから距離延長はプラスとは言えないか。
実績面も見劣るだけに、押さえ評価妥当。
▲単穴シネマソングス
☆プリンシアコメータ
△メモリーコウ