馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

8月16日 小倉競馬場 小倉記念

2020-08-16 12:20:58 | ギャンブル
■小倉競馬11R


◾GⅢ 小倉記念


◆早い時計が出て、前が中々止まりません。後ろからの競馬ではまず勝負にならないレベル。


ここはポンと出ればハナ濃厚の組み合わせで今の馬場は相当プラスに働きそう。
あっといわせるシーンを期待して本命


○対抗 ランブリングアレイ
期待の素質馬がいよいよ本格化を遂げる!
と、言う感じか。
戦ってきた相手を考えると楽観視もできないが、これくらいのレベルなら勢いで突破可能。


昨年の3着馬.あのメールドグラースに0:1差はこのメンバーに入れば実績は断然上。
1つ年を取ってどうかだが、
好走時は軒並み内目の枠なので、再度の好走も。


☆サマーセント
前走は鮮やかに抜け出して勝利。
斤量に恵まれたのもあるが、52キロならまだまだ有利。
多少相手があがる分、勝ちきるまでは難しそうだが、先行脚質は強み。



○ランブリングアレイ
☆サマーセント
△アールスター
△ショウナンバルディー
△サトノルークス


8月16日 新潟競馬場 関屋記念

2020-08-16 10:28:55 | ギャンブル
■新潟競馬11R

◾GⅢ 関屋記念


◆近代競馬においてトラックバイアスの考察は欠かせない。
ヴィクトリアマイルの行われた東京コースは前が止まらない馬場。
道中7番手以内にいなければ勝負にならなかった。
中京記念では良馬場でありながら、相当なタフな馬場。パワーがなければ勝負にならなかった。

今の新潟の馬場は逃げや、後ろ過ぎても難しい。
中段までにはつけておきたい。


昨年の覇者で、左回りマイルはベストの舞台。前走ヴィクトリアマイルは展開が向かなかったが、能力は疑いようがない。
実績のある福永Jに替わるのもプラス。


トラックバイアスが、という意味ではこの馬ほど恵まれていないのも珍しいのではないかと思う。
新潟の馬場は現在で稍重ではあるがほぼ、良馬場で行われることが濃厚。
ここは久々に良馬場で能力全開。
上位争い必至。


▲単穴 エントシャイデン
地味に力をつけていて、ここは狙い所。
3走前こそ崩れたが、昨年、リステッド競争でも惨敗を繰り返していた業績を考えれば、今、充実期だろう。


☆アンドラステ
4歳牝馬もまだ7戦で上昇の余地は充分。

前走は不良馬場の中で4着はやや恵まれた感はある。
早い時計に対応できるかが課題。




▲エントシャイデン
☆アンドラステ
△グルーヴィット
△ミッキーブリランテ
△アストラエンブレム