馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

8月8日 函館競馬場 エルムS

2021-08-08 14:37:43 | ギャンブル
■函館競馬11R


◾GⅢ エルムS


◆能力上位馬は、ケイティブレイヴ、ヴェンジェンス、ウェスタールンド。
順に8,8,9歳ではあるが、ダート戦、しかもGⅢ戦ならばそれほど割り引く必要もないが、ケイティブレイヴ、ヴェンジェンスは共に1年を越える休み明け。
地力は認めてノーマークはできないが△おさえ評価で。


中でも年は1年上の9歳で、全盛期の能力時と比べると流石に見劣るが、前走でも上がり1位を記録するなど、
やや晩成型で急激な減退はない。
こちらは前走を叩いて良化しており、馬券内食い込みに期待する。


元々能力のある馬でGⅢくらいなら勝てる力はある。
一時、スランプに陥っていたが、大分復調しており、マーチS以来の重賞制覇も。



▲単穴 ダンツキャッスル
単穴に面白そうなのがダンツキャッスル。
現在の充実ぶりは成績から一目瞭然で、
ここは胸を借りる立場だが、勢いで突破できる可能性は高い。札幌、函館も得意にしており一発。


☆アメリカンシード
重賞初挑戦のマーチSは跳ね返されたが、続く平安Sであっさり巻き返した辺り、能力に疑う余地はなく、上位評価争い。


☆レピアーウイットの巻き返しも要注意。




▲単穴 ダンツキャッスル
☆アメリカンシード
★レピアーウイット
△オメガレインボー
△ヴェンジェンス
△ケイティブレイヴ

8月8日 新潟競馬場 レパードR

2021-08-08 09:40:53 | ギャンブル
■新潟競馬11R


◾GⅢ レパードS


◆世代実績上位馬の不参加で混戦模様も、隠れた能力上位馬や、ここに来て急激に伸びてきている馬、いわゆる上がり馬的存在に成りそうな馬がスタンバイ。
近年レパードS組のレベルが落ち、出世街道とは言いにくくなりつつあるが、今年は全体のダート路線を含めて、やや晩成傾向のイメージ。
新たなる秋に飛躍するダートの強者出現に期待したい。



実績はここではNo.1
2走前の伏竜Sでは、JDD2着のゴッドセレクションに唯一食い下がり2着。
その実績を考えれ前走2勝クラスを圧勝は当然の所業で、ここは能力上位とみて素直に本命。



父ホッコータルマエでやや晩成型のイメージ。
初戦で9着、2勝クラス初戦で5着と着外があるものの、前走は重馬場ではあったが、レコード決着でレブンカムイに競り勝ち。
斤量56キロも克服済みで、56キロ、良馬場で勝てていないレブンカムイよりも上位評価。



▲単穴 オセアダイナスティ
2走前にやや出負けで5着と伸びきれなかったが、未勝利勝ちと前走では逃げ、先行策からの圧勝。
ダートスタートならば、GⅢでもパワーで通用。
ルメール→横山武→川田Jで勝負気配もある。


☆ルコルセール
ダート無敗で3連勝中。
底を見せておらず勢いでここも突破の可能性も。ただし、やや人気になりすぎている感もあり、全幅の信頼は?


後は一長一短で
★以下人気薄もしっかりおさえたい。



▲単穴 オセアダイナスティ
☆ルコルセール
★テイエムマジック
△ハンディーズピーク
△タイセイアゲイン
△スウィープザボード