馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

3月16日 高知競馬場 黒船賞

2021-03-16 02:41:48 | ギャンブル
■高知競馬3R


◾jpnⅢ 黒船賞



◆ここは条件の揃った、




揉まれない外枠から先行力を生かせる。
中央よりも地方適正は高く狙い目。
岩田康Jに乗り変わるのもプラス。



地方適正という意味ではこちらも上位。
地方jpnⅢで大きく崩れることは少なく、一昨年のこのレースも制している。
昨年は休み明けが響いて3着だったが、今年はフェブラリーSを使っており、いい状態で挑めるはず。



▲モジアナフレイバー
遠征と初距離が鍵となるが、jpnⅠで好走実績があり、あっさり克服してもおかしくない能力はある。上位食い込みに期待。



☆スリーグランド
前走は意表をつく逃げの手で勝利。
伸び盛りの4歳馬でここは先輩馬に胸を借りる立場だが、その分思いきった戦術も取れるはず。
ただ、本質的に広いコース向きのイメージで
後手に回ると思わぬ敗戦も想定しておきたい。


ココまでが上位。
あとは、紛れがあった際のおさえで、

やや能力衰退も地方1400はベストの、
△ノボバカラ、

短距離路線の方がいい2歳のダート王者、
△ヴァケーション、

思いきった先行策で行ききれば大穴、
△インペリシャブル、


▲単穴 モジアナフレイバー
☆スリーグランド
△ノボバカラ
△ヴァケーション
△インペリシャブル


3月14日 阪神競馬場 フイリーズR

2021-03-14 13:57:46 | ギャンブル
■阪神競馬11R


◾GⅡ フイリーズR


◆ここは前が早くなりそうで差し馬の台頭がありそう。


本命は思いきって同馬から。
新馬戦からの参戦で不利は承知で狙う。
新馬戦はセンスがある走りで当然叩いての変わり身も見込め、タイムも短縮してくる。この流れが速くなるはずなので2~3列目からの競馬で差す競馬をしてきそう。レースセンスを見込んで。


距離は多少長いが、同世代同士、完成度の高さで相殺。阪神JFだけ走れば足りる相手で、スピードはここに入っても見劣りしない。



▲単穴 オパールムーン
差す競馬でまとめて交わすならオパールムーン。過去3戦でいずれも上がり3位以内を記録しており、填まれば頭まで。
押し出された人気馬、というところが、少し気になる材料。



☆シゲルピングルビー
同じく前走阪神JF組から。
新馬戦の内容からここは好勝負可能とみる。能力とは関係ないが、トライアル戦のこういうレースでのシゲル馬名はよく穴を開けるイメージで推し。


あとは、流れ次第、
人気どころと穴目をピックアップ。


▲オパールムーン
☆シゲルピングルビー
△ヴァーチャリティー
△ララクリスティーヌ
△エイシンヒテン
△アンブレラデート
△ポールネイロン


3月14日 中京競馬場 金鯱賞

2021-03-14 09:09:26 | ギャンブル
■中京競馬11R


◾GⅡ 金鯱賞


◆デアリングタクトがここから始動。
昨年の世紀の対決、JCでコントレイル同様、無敗で挑んだが、結果は3着。
とはいえ、負けて強し、当時JCが行われた東京コースは映像で見てもわかるとおり、内枠側はかなり荒れた馬場コンディション。勝ったアーモンドアイは流石ルメールというような全くロスのない、ココ!というコースで伸びた。
3強の中では一番荒れた馬場を通ったデアリングタクト。わずかのコース取りがこの3着という成績だろう。
このメンツでは能力上位なのは今さら語る必要もない。

が、このJCでデアリングタクト以上に悔しい思いをした、馬、騎手が出走している。


◎本命 グローリーヴェイズ

だ。
そのJCで直線を向いたときに2番手から前を追い、右ムチを入れると、内側に斜行気味に伸びる。馬場の悪い方へと。
川田Jが再び馬場の良い外に進路を取ろうとするとアーモンドアイに被せられた。
ほんの一瞬の出来事が致命傷になるレース。
まともに馬場の良いところを走っていたら、恐らくコントレイル、デアリングタクトはこのグローリーヴェイズを捕らえられていたかどうか。と、思わせる内容だった。
今回は東京から中京コースに変わる。
東京コースよりもタフな中京コースに加え、イン前有利のトラックバイアス。
逆転の追い風となるはず。


○対抗 デアリングタクト

上記の理由で2番手。とはいえ当然の首位候補。先に抜け出すであろうグローリーヴェイズを捕らえられるかどうかというレースになると思う。


10頭中、半数以上の6頭が乗り替わり。
気性難を抱えるキセキは昔ならともかく、今のデムーロでプラス材料にはならない。
ジナンボー、ギベオンもこう言ってはなんだが、大幅にマイナス。
ポタジェに関しても北村宏ならば大きなマイナスとはならないだろうが、やはり、主戦川田Jからの乗り替わりとなるのはマイナス。
サンレイポケットは秋山Jならばそれほど問題はなく、前走は格下に負けたが、展開と位置取りの差で今回は同斤。日経新春杯の内容からみてもポタジェには逆転可能。
なんとも不気味に写るのがルメールのサトノフラッグ。
今回絞れてくればかなりの勝負気配とみて、前走度外視で狙いたい。


乗り替わりなしの2頭を検証。
ペルシアンナイトは言わずと知れた叩き良化型に加え、実績のない左回りで購入意欲は湧かない。
これならば前走でGⅠ級のレイパパレの2着と、収穫のあったプラヴァス。重馬場の七夕賞を2着から、タフな中京コースは合うはず。


◎本命 グローリーヴェイズ
○対抗 デアリングタクト
▲単穴 サトノフラッグ
☆プラヴァス
△サンレイポケット


今回はオススメ馬券をブログランキングに掲載します。参考になさってください。


おさえ馬券(3点)

3月13日 中山競馬場 中山牝馬S

2021-03-13 11:12:08 | ギャンブル
■中山競馬11R


◾GⅢ 中山牝馬S


◆雨で不良馬場が避けられない様相。
ここがひとつのポイントです。
とにかく実力拮抗、何が来ても驚けないメンバー構成です。
一筋縄では行かないところでしょう。


4走前のパラダイスS不良馬場で勝利、その後、牡馬混合Gレースでいずれも0,4差以内でまとめ、前走は先週の阪急杯2着のミッキープリランテとハナ差ならば、ここは中心視できる。引き続きルメール騎乗、不良馬場実績もあり、まずは本命といく。



人気の盲点となっているのが同馬。
小回り得意で機動力が売り。
前走は出遅れ、最後方からコーナーワークを生かして一気に先団にとりつき、あわやの演出。最後は脚が上がってしまった辺り使える脚は一瞬も、まともにでていれば勝ち負けの内容だっただけにここも好走可能。流れに乗れれば差はない。



▲単穴 ドナアトラエンテ
良血開花の予感でここで重賞初制覇の期待がかかる。
過去9戦全てで馬券内、前走重馬場での好走もプラスではあるが、今回は相手関係も一気に上がる分と人気的に単穴評価。



☆フェアリーポルカ
一見、つかみとごろがなく、ムラ駆けな印象だが、中山コースは(1,1,1,0)の巧者。
昨年もこのレースは不良馬場での勝利と抜群の相性。今年も要注意。


★デンコウアンジュ
8最近ながら最後は確実に一脚使う堅実味がある。不良馬場もむしろプラス材料でここもおさえておきたい。

以下△へ、広めに展開。


▲単穴 ドナアトラエンテ
☆フェアリーポルカ
★デンコウアンジュ
△サトノダムゼル
△ランブリングアレー
△ロザムール
△リリーバレロ





3月11日 名古屋競馬場 名古屋大賞典

2021-03-11 10:07:14 | ギャンブル
■名古屋競馬11R


◾jpnⅢ 名古屋大賞典


◆前走で圧倒的な強さを発揮した、

◎本命 クリンチャー

地方適正は抜群で、砂を被っても怯まないが、前走のような逃げる形がベストを証明。まずは首位候補。


ただし、前走は相手が楽だったのも事実。
実績からは、

○対抗

レベルの高い南関jpnⅡを1,2,着した能力は伊達ではない。
クリンチャー逆転の目も充分。


☆ノーブルサターン
クリンチャーが早めに動くことを想定すると浮上するのがこの馬。
名古屋コースも実績あり面白そう。


★ウインユニファイド
叩き2戦目。
クリンチャーと接戦した
実績から3着なら狙えそう。


一応のおさえは、
クリンチャーに可愛がってもらう条件付きで、
△メイショウカズサ、
外枠は良さそうな、
△バンクオブクラウズ
地方馬では能力断然、
△ジンギ




◎本命 クリンチャー
○対抗 ロードブレス
☆ノーブルサターン
★ウインユニファイド

△メイショウカズサ
△バンクオブクラウズ
△ジンギ