「キュウリサンドウィンチ」 料理
どうも英国づいているこの頃であります。またもや英国が舞台の小説を読んでしまいました、本当に済みませんでした・・・あ、なにも謝らなくてもイインダヨネ・・・


この本、1889年のロンドンが舞台のお話。
当時のスコットランドヤードは刑事達が個人商店の様に独りで一つの事件を捜査しているような時代で、あの有名な「ジャック・ザ・リッパー」もついに捕まえることが出来なかったのであります。そこで、刑事部を改革して、現在のようなチームでの捜査の基礎が出来上がってきた頃の話です。又、科学捜査という手法も芽生えてきた頃の話・・・・警察小説として非常に面白かったですね。
面白かったのが、当時のロンドンでは煙突掃除屋さんと言うのはかなり恐れられていた存在だったというところが面白かったですね~。
以前、煙突掃除屋さんと言うのは子供さらいの代名詞のようなことをどこかで読んだのですが、これがピンときませんでした。で、今回、これを読んで解りました。
つまり、煙突を掃除する場合、体が小さくないと中に入れない。つまり、子供が適している・・・しかし、そう上手いこと子供が働いてくれるわけがない・・だったら誘拐してきて働かせよう・・・こうなると言う訳であります。
映画「メリー・ポピンズ」の中の歌で「チムチムニーチムチムニー~僕は煙突掃除屋さん」・・なんて歌、みなさんご存知と思います。ルイ・アームストロングだって歌ってたくらい有名な歌であります・・・が、当時のロンドンでこんな歌を歌ったら、蜘蛛の子を散らすように子供が逃げ出したであろうことは確実だったと思われます。

映画のチムチムチェリーのこの場面は、実は誘拐の場面だったのかもしれませんね~・・・ミス・ポピンズは共犯でしょうか?・・・本当は怖いメリー・ポピンズ・・あ、スイマセン
さてさて、どうも話がすぐ逸れてしまうところが私のショウガナイところだと自覚はあるのですが・・・・
話を戻して・・・この小説の中でキュウリのサンドウィッチが登場するのですが、面白そうなので英国のキュウリのサンドウィッチについて調べてみました。

英国の貴族の皆様はナイフとフォークでサンドウィッチを食するのでしょうかね~
洋の東西を問わず、キューリは体を冷やす野菜だということは知られているんですね~。
英国でも夏の定番で、上流階級の皆様の午後のお茶の時間に供されたそうです。
で、正しい英国のキューカンバーサンドウィッチの作り方は・・・・
キュウリをスライスする。スライスしたキュウリに塩コショウをする。そのまま出てきた水分を拭き取る。
パンにバターを塗ってキュウリを挟む。
食べる・・・できればお茶と一緒に・・・・。
と、いうことらしいです。

ハイティー用にはなるべく小さくするものなのでしょうか?
近頃はチーズを使ったり、クリームチーズにシーズニングスパイスを混ぜたものを塗ったり、ミントを挟んだりするそうです・・・それって・・・美味しいのかな?

これは老人会かなんかの集まり用なのかな?

パーフェクトブリティシュキューカンバーサンドの材料・・・・・これで美味いものが作れるか・・英国人にしかできない技があるんだと思います。
さて、どういうわけかマヨネーズは使わないみたいです。
マヨネーズ無で食べてみますと・・・・・・・?
不味いとか美味しいとか・・・そういう感想は出てきませんで・・・こういうモノなんだろうな・・という諦めに似た感想が沸いてきます。
この英国風のキューカンバーサンドウィッチは私が試したのでわざわざ皆さんが試すこともないと思いますが、なんとなく興味のある方はやってみてください。結構英国気分に浸れるかも。女王陛下万歳!
さて、じゃ、マヨネーズを使ったキューリサンド。これは美味しいですぞ!

スライスしたキュウリに塩を少量振り、しばらく置いてから良く絞り、モミきゅうりを作ります。
キューリだけでも凄く美味しいのですが、今回はトマ、スライスチーズ、レタスも挟んでやります。
トマトは薄塩をしてキッチンペーパー等で軽く押さえて水分を少し取ってやります。
マヨネーズとマスタードを薄く塗ったパンに挟んで、

ラップを載せて

まな板なんかを載せて重石をします。

お作法通りに4等分に切ります。

日本の夏は厳しすぎるので、お茶なんのお供にはしません。英国のエールのお供にします。
キューリサンド・・というか野菜サンドですが、すごくさっぱりして夏にはもってこいの食べものです。サンドウィッチは夏にはもってこいの食べもので、コンビニでも夏になると1割くらいは売り上げが伸びるそうです。
ビールにも合いますし、結構おなかも一杯になりますし、この季節にはピッタリであります。 ・・・・あります・・が!・・・作るのが面倒くさい。
サンドウィッチって場所をとるのでなんか作るのが面倒の様に感じますが、やることは少ないし、もにキュウリなんか多目に作っておけば3日くらい持ちますから、一回仕込みしちゃえば3日くらいただ挟むだけで出来上がります・・・こりゃ楽でしょ?
この猛暑、もうなんも食べる気もしなくなってきますが、食べなきゃだめです。そんなときはコレ、お奨めであります。

今日も呑むドォ~

・・・・今日は・・・やっぱりビールをやめて、ワインにしよう
野菜を多目に仕込んでおくとこんなのすぐできちゃう・・・便利でしょう?



この本、1889年のロンドンが舞台のお話。
当時のスコットランドヤードは刑事達が個人商店の様に独りで一つの事件を捜査しているような時代で、あの有名な「ジャック・ザ・リッパー」もついに捕まえることが出来なかったのであります。そこで、刑事部を改革して、現在のようなチームでの捜査の基礎が出来上がってきた頃の話です。又、科学捜査という手法も芽生えてきた頃の話・・・・警察小説として非常に面白かったですね。
面白かったのが、当時のロンドンでは煙突掃除屋さんと言うのはかなり恐れられていた存在だったというところが面白かったですね~。
以前、煙突掃除屋さんと言うのは子供さらいの代名詞のようなことをどこかで読んだのですが、これがピンときませんでした。で、今回、これを読んで解りました。
つまり、煙突を掃除する場合、体が小さくないと中に入れない。つまり、子供が適している・・・しかし、そう上手いこと子供が働いてくれるわけがない・・だったら誘拐してきて働かせよう・・・こうなると言う訳であります。
映画「メリー・ポピンズ」の中の歌で「チムチムニーチムチムニー~僕は煙突掃除屋さん」・・なんて歌、みなさんご存知と思います。ルイ・アームストロングだって歌ってたくらい有名な歌であります・・・が、当時のロンドンでこんな歌を歌ったら、蜘蛛の子を散らすように子供が逃げ出したであろうことは確実だったと思われます。

映画のチムチムチェリーのこの場面は、実は誘拐の場面だったのかもしれませんね~・・・ミス・ポピンズは共犯でしょうか?・・・本当は怖いメリー・ポピンズ・・あ、スイマセン

さてさて、どうも話がすぐ逸れてしまうところが私のショウガナイところだと自覚はあるのですが・・・・
話を戻して・・・この小説の中でキュウリのサンドウィッチが登場するのですが、面白そうなので英国のキュウリのサンドウィッチについて調べてみました。

英国の貴族の皆様はナイフとフォークでサンドウィッチを食するのでしょうかね~
洋の東西を問わず、キューリは体を冷やす野菜だということは知られているんですね~。
英国でも夏の定番で、上流階級の皆様の午後のお茶の時間に供されたそうです。
で、正しい英国のキューカンバーサンドウィッチの作り方は・・・・
キュウリをスライスする。スライスしたキュウリに塩コショウをする。そのまま出てきた水分を拭き取る。
パンにバターを塗ってキュウリを挟む。
食べる・・・できればお茶と一緒に・・・・。
と、いうことらしいです。

ハイティー用にはなるべく小さくするものなのでしょうか?
近頃はチーズを使ったり、クリームチーズにシーズニングスパイスを混ぜたものを塗ったり、ミントを挟んだりするそうです・・・それって・・・美味しいのかな?

これは老人会かなんかの集まり用なのかな?

パーフェクトブリティシュキューカンバーサンドの材料・・・・・これで美味いものが作れるか・・英国人にしかできない技があるんだと思います。
さて、どういうわけかマヨネーズは使わないみたいです。
マヨネーズ無で食べてみますと・・・・・・・?

不味いとか美味しいとか・・・そういう感想は出てきませんで・・・こういうモノなんだろうな・・という諦めに似た感想が沸いてきます。
この英国風のキューカンバーサンドウィッチは私が試したのでわざわざ皆さんが試すこともないと思いますが、なんとなく興味のある方はやってみてください。結構英国気分に浸れるかも。女王陛下万歳!

さて、じゃ、マヨネーズを使ったキューリサンド。これは美味しいですぞ!

スライスしたキュウリに塩を少量振り、しばらく置いてから良く絞り、モミきゅうりを作ります。
キューリだけでも凄く美味しいのですが、今回はトマ、スライスチーズ、レタスも挟んでやります。
トマトは薄塩をしてキッチンペーパー等で軽く押さえて水分を少し取ってやります。
マヨネーズとマスタードを薄く塗ったパンに挟んで、

ラップを載せて

まな板なんかを載せて重石をします。

お作法通りに4等分に切ります。

日本の夏は厳しすぎるので、お茶なんのお供にはしません。英国のエールのお供にします。
キューリサンド・・というか野菜サンドですが、すごくさっぱりして夏にはもってこいの食べものです。サンドウィッチは夏にはもってこいの食べもので、コンビニでも夏になると1割くらいは売り上げが伸びるそうです。
ビールにも合いますし、結構おなかも一杯になりますし、この季節にはピッタリであります。 ・・・・あります・・が!・・・作るのが面倒くさい。
サンドウィッチって場所をとるのでなんか作るのが面倒の様に感じますが、やることは少ないし、もにキュウリなんか多目に作っておけば3日くらい持ちますから、一回仕込みしちゃえば3日くらいただ挟むだけで出来上がります・・・こりゃ楽でしょ?

この猛暑、もうなんも食べる気もしなくなってきますが、食べなきゃだめです。そんなときはコレ、お奨めであります。

今日も呑むドォ~


・・・・今日は・・・やっぱりビールをやめて、ワインにしよう

野菜を多目に仕込んでおくとこんなのすぐできちゃう・・・便利でしょう?

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