皆さんこんばんは。
この週末は、一昨日夜から金沢に行ってきました。
松本材青会の上部組織、日本木材青壮年団体連合会(木青連)の全国会員大会。
今回は金沢。同じ北信越ブロックということで、長野県会員も少しお手伝い。
会場は石川県音楽堂。
なかなか音響も良いみたいです(地元タクシー運転手さん談)。
式典では、木材活用コンクールと木工工作コンクールの表彰式もあります。
木工工作コンクールは、小中学生が作る木工作品のコンクールです。
総評にあったのですが、今学校の授業で図工・技術の時間が減っているようです。
もの作りに触れる時間は大切だと思います。
この木工作品、なかなか力作揃いで、私もいつも舌を巻きます。
表彰式では、一人一人壇上に上り、表彰されるのですが、
受け取る時のその顔は、どこか誇らしげでいい顔をしてました。
ものを作る、木に触れる楽しさが少しでも伝わり広がってもらえればと思います。
私達、松本材青会メンバーのメインの仕事は、
揃いの法被を着て、懇親会の誘導。
全国から集まった会員は、500人以上。
いろいろの人と話ができ、良い時間でした。
今日、車で安房峠を抜け帰ってきたのですが、その時の一枚。
この自然、何回見ても落ち着きます。
私の原風景なのでしょう。