皆さん、こんにちは。
先日、2016年のオリンピック開催地がリオ・デジャネイロに決まりました。
私も少々気にはしていました。
以前、猪瀬副知事の講演会で、
「この新しい環境世紀を先導する意味で、
東京においてオリンピックの新しいかたちを
提案し実行していき、世界に日本の環境技術を広めていく。」
と話しをされていました。
この点については賛成でしたし、東京でできたら面白いなと思っていました。
また、この閉塞感がある現代社会の中で、
オリンピックという世界規模のイベントの開催地となることは、
成功に向け、みんな(特に中央の人たち)が同じ目標を目指し、
世の中(日本)が少しでも前向きに変わるような期待もありました。
東京は、プレゼン、技術面では優れていたみたいですが、
何が足りなかったのか。
情熱、人間味、人間くささが伝わらなかったそうです。
なんかキレイにまとまりすぎたのでしょうか。
確かに、落ち着いて粛々と進めることも必要だと思います。
しかしながら、やはり、人に何かを訴えるとき、
熱く、人間らしく、分かり易く、自分の考え・想いを伝える
ということも、大切な事ではないかと改めて感じました。
私はよく、「熱い」といわれることがあります。
もちろん人の話を聞かなかったりとはいけませんが、
「“熱さ”は必要なことかもしれない」と思えた出来事でした。