2月12日金曜日、ローカルニュースで境内の河津桜が見頃を向かえていると言う情報を観た私は母と一緒に「尾鷲神社」に行って来た🌸🍶✨
駐車場の横にある鳥居の横には、綺麗に咲いたピンクの河津桜が↓

数的には境内に3本あるだけとの事で多くはないが、それでも従来の桜より濃いピンク色の花びらが鮮やかで、まだまだお花の少ないこの季節にあっては息を飲む様な存在感と華やかな美しさがあった🌸

中でも、この河津桜は見上げないといけないくらい大きくて、圧巻だった( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

河津桜の前で記念撮影をした私達は、参拝する為に本鳥居に向かって歩いて行く事に(*^ー^)ノ♪

本鳥居がこちら↓

本鳥居の左側には大きな楠が佇んでおり、余りの大きさにビックリしてしまった(*_*)

しかも、2本❗


拝殿で感謝の参拝をし、隣にある社務所で御朱印を頂いた😄

御朱印がこちら↓


数的には境内に3本あるだけとの事で多くはないが、それでも従来の桜より濃いピンク色の花びらが鮮やかで、まだまだお花の少ないこの季節にあっては息を飲む様な存在感と華やかな美しさがあった🌸

中でも、この河津桜は見上げないといけないくらい大きくて、圧巻だった( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

河津桜の前で記念撮影をした私達は、参拝する為に本鳥居に向かって歩いて行く事に(*^ー^)ノ♪
こちらは、手水舎↓
手と口を清め、本鳥居まで歩いて行く。

本鳥居がこちら↓
ネットによると、
" 三重県の東紀州に位置する尾鷲神社は、
毎年2月1日から5日まで三重県の無形民俗文化財に指定された天下の奇祭ヤーヤ祭りでつとに知られ、尾鷲七郷の総鎮守(氏神様)として親しまれています。"
との事。

本鳥居の左側には大きな楠が佇んでおり、余りの大きさにビックリしてしまった(*_*)

しかも、2本❗
これらの楠は、周囲が10mで樹齢1000年なんだそう✨


河津桜も大きかったが、こちらの大楠はそれ以上で、全貌をとらえるには拝殿まで行かないといけないくらいの大きさだった😅

こちらは、厄年が書かれた案内板↓

尾鷲神社は、主祭神の武速須佐之男命(スサノオノミコト)をはじめ二十二柱の神々が鎮座しており、どんな願い事に対しても必ずお力添えがある神社として名高いのだそう✨
又、武速須佐之男命が縁起物の神、ヤマトタケル尊に草薙の剣などの御神力を授け、東征戦勝を助けたことから縁起物の祖神と称され、お正月には遠方からも縁起物を授かりに参拝者が訪れるのだそうだ。
その説明板がこちら↓

河津桜も大きかったが、こちらの大楠はそれ以上で、全貌をとらえるには拝殿まで行かないといけないくらいの大きさだった😅

こちらは、厄年が書かれた案内板↓
うちの息子もお正月に後厄の御払いを伊勢神宮外宮でして貰ったが、昔から伝わる厄年はきちんとお払いをして貰った方が良いと思う👍

拝殿の左側には大きな垂れ桜もあり、あと1ヶ月もすれば見事な花を咲かせてくれるのだろう🌸

こちらが拝殿↓

拝殿の左側には大きな垂れ桜もあり、あと1ヶ月もすれば見事な花を咲かせてくれるのだろう🌸

こちらが拝殿↓
この辺には熊野古道もあり、尾鷲神社は伊勢信仰や熊野信仰とも関係が深い歴史ある古宮なのである✨

こちらには、縁起物の説明がが書かれている↓

拝殿で感謝の参拝をし、隣にある社務所で御朱印を頂いた😄

御朱印がこちら↓

息子が京都の大学に在学中は毎月の様に京都を訪れ、京都中の名だたる神社仏閣巡りを楽しんだ私(*^.^*)
まだまだ訪れたい神社仏閣があるのだけれど、昨年はコロナのせいで京都にも殆んど行けなかった😢
でも、そのお陰と行ってはなんだけれど近場の神社に目を向けて、熊野信仰縁の神倉神社や熊野速玉大社にも参拝する事が出来た(^^)d
そして、今回は尾鷲神社への参拝が叶った👍

こうやってご縁を頂けた事には本当に感謝しなければと思っている(*^.^*)

こうやってご縁を頂けた事には本当に感謝しなければと思っている(*^.^*)
コロナ禍のこんな世の中だからこそ、日本に御鎮座されている様々な神様に感謝の参拝をして行く事はとても大切な事ではないだろうかと思う。
今年は梅や椿、桜のお花見も行けると良いなぁ😃
「尾鷲神社」については、こちらを参考に👍
住所:尾鷲市北浦町12-5
TEL:0597-22-1486
