waikazuchan のノート

公共交通、福祉を中心に、様々な問題をみる雑学ブログ。千葉県南部の南房総より将来のことも。

初めての佐久間の祭礼

2013-08-16 01:34:14 | Weblog・新着


みなさま、こんばんわ。
今年は幸い、職場の休みが昨日15日もあり、地元に長年住んでいていく機会がありませんでした、この日にある千葉県安房郡鋸南町の佐久間の地区祭礼にいきました。
ただし、私は混雑するタイミングが好きではないので、ある程度、落ち着いた場面にいきました。


写真は、祭礼の主である十王堂、ほか2枚は祭礼の屋台です。

この佐久間の祭礼は、盆まちといわれ、終戦記念日でもある8月15日に執り行われます。
佐久間の中心地に十王堂があり、仏教のいうところの死者の初七日から三回忌までそれぞれ、裁きをする仏様がまつられています。参拝ができるのは15日と16日の2日間のみ。
館山市の那古の祭礼も那古観音のもとで執り行うのと、共通する部分があります。
佐久間の祭礼は、ひき屋台と担ぎ屋台が混在しての7台が地区内をまわります。

添付の写真が見づらい点をお許しを。

私の動画チャンネル・waikazuchanで、


2013年 佐久間地区祭礼


のタイトルで4本動画をアップしましたのでご覧ください。
コメント

8月11日の鴨川での講演

2013-08-16 01:33:49 | Weblog・新着
2013年8月11日 千葉県鴨川市
亀田医療大学 学生会館
房総政治塾 講演

亀田総合病院の院長先生のお話の一部を要点で。



この国のセーフティネットの制度は問題が生じている。生活保護費の現金支給はあらためるべきで、別のかたちでの支援が。


保育・幼稚園の施策の中で、こども園に関する国の取り組みの姿勢・方向性がはっきりしない。

この国の教育・就労の流れが一方通行。これからは働きながら学ぶかたちを作る必要がある。海外ではそれが当たり前の国もある。

限界集落ならず限界自治体を回避せよ。
自治体はアンパイヤであって、プレーヤーをかねてはならない。
変化しないリスクが変化するリスクより遥かに大きい点に留意せよ。
自治体の数多くの業務の中で、苦手な分野は得意とする民間や団体に託すべきである。


私の講演の参加の都合上、2時間の講演でわずか30分程度のお話の一部であります。

院長先生の考えは。
この地域の医療で、人材・労働力を確保していくこと。
今ある制度や慣例を、現在の社会の流れにそって取り組むことが必要。

安房地域は千葉県の中で、高齢化率が3割りをこえています。過疎の地域ではありますが、なにもしないのでなく、自分達でしなくてはならない、という取り組みを地域医療とまちづくりで、うまくマッチングしていきたい、という趣旨のようです。


安房地域唯一の三次救急病院である亀田病院にあって、自分たちの地域の役割をどう取り組んでいるかを真剣に考えている点を、伺うことができました。
コメント