館山市議会で、内房線の特急の減本・廃止の見直しの意見書が可決になりました。
しかし、一度、鉄道事業法に基づく手続きがされれば、簡単には列車ダイヤを覆すことは、今現在、会社内の人員などの調整をしている段階でもあり、困難である。
が、私なりに、もしかしたらの可能性を探ってみました。
今回の内房線の特急の見直しは、現在5編成のところを3編成に縮小するようです。つまり、その3編成の中でやりくりをすればいいのです。
下りの東京19時30分発(今回の改正で内房の下り安房鴨川行き最終が40分繰り下げになり、その接続が館山で可能)、上り朝の館山7時すぎの2本。それと現在のさざなみ1・12号の255系9両の運用のあわせて2編成が館山まで運転ができるものと考えられます。ただし、今回の改正では各駅停車の木更津止まり・始発の2往復が館山に延長がされますので、車庫の問題が生じます。でも、これは千倉駅の2または4番線を活用すればすみます。
注意することは平日・土休日はあくまでも内房特急は3編成でやりくりをしなくてはならないことです。新宿発着の2往復も考慮する点。
私個人としては、時間的にも値段的にも不利な特急を復活させることよりも、都心直結の余地を残した特別快速を充実させること。加えて、総武快速の君津発着の増加で各駅停車の205系のやりくりに余裕がでるように思われます。
君津以南までは各駅停車で、君津から都心方面は停車駅をかなり限定した列車を登場させることが必要です。それは、私のイメージでは岩井から東京まで1時間40分で行ける列車の設定は可能と思います。
しかし、一度、鉄道事業法に基づく手続きがされれば、簡単には列車ダイヤを覆すことは、今現在、会社内の人員などの調整をしている段階でもあり、困難である。
が、私なりに、もしかしたらの可能性を探ってみました。
今回の内房線の特急の見直しは、現在5編成のところを3編成に縮小するようです。つまり、その3編成の中でやりくりをすればいいのです。
下りの東京19時30分発(今回の改正で内房の下り安房鴨川行き最終が40分繰り下げになり、その接続が館山で可能)、上り朝の館山7時すぎの2本。それと現在のさざなみ1・12号の255系9両の運用のあわせて2編成が館山まで運転ができるものと考えられます。ただし、今回の改正では各駅停車の木更津止まり・始発の2往復が館山に延長がされますので、車庫の問題が生じます。でも、これは千倉駅の2または4番線を活用すればすみます。
注意することは平日・土休日はあくまでも内房特急は3編成でやりくりをしなくてはならないことです。新宿発着の2往復も考慮する点。
私個人としては、時間的にも値段的にも不利な特急を復活させることよりも、都心直結の余地を残した特別快速を充実させること。加えて、総武快速の君津発着の増加で各駅停車の205系のやりくりに余裕がでるように思われます。
君津以南までは各駅停車で、君津から都心方面は停車駅をかなり限定した列車を登場させることが必要です。それは、私のイメージでは岩井から東京まで1時間40分で行ける列車の設定は可能と思います。