先日のアンサンブルコンサートでは、とても緊張していつも通りに吹けているフレーズもあるのですが、音色がイマイチだったり、低音が響いていない箇所がいくつかありました。原因は緊張です。
私は学生の時に部活動でフルートを手にして以来、今までほとんど休むことなく演奏してきたので年数だけは大ベテランなのですが、緊張するのは昔から変わりません;;;昨年のアンコン前のように、合わせる回数がそれなりにあるときは、舞台でも集中出来ますが、普段の練習量ではなかなか厳しいです。
客席は芋畑だと思え!
緊張を味方にして集中!
世界で自分が一番上手いと思って吹け!
自分を信じて頑張れ!
などと周囲からはよく聞きます。
でもどうしても一度震えだすと、自分がコントロール出来なくなる時があります。
今回は震える唇で消えそうになる低音を必死にお腹で支え、唇の力を抜くようにして吹きました。
録音では思ったほどでなく、それなりに響いて聴こえましたが実際はどんなふうに聞こえたんでしょうね。
緊張を克服するために、ソロの曲も挑戦してどこかの舞台に立つことも視野に入れてみようかな。。。
私は学生の時に部活動でフルートを手にして以来、今までほとんど休むことなく演奏してきたので年数だけは大ベテランなのですが、緊張するのは昔から変わりません;;;昨年のアンコン前のように、合わせる回数がそれなりにあるときは、舞台でも集中出来ますが、普段の練習量ではなかなか厳しいです。
客席は芋畑だと思え!
緊張を味方にして集中!
世界で自分が一番上手いと思って吹け!
自分を信じて頑張れ!
などと周囲からはよく聞きます。
でもどうしても一度震えだすと、自分がコントロール出来なくなる時があります。
今回は震える唇で消えそうになる低音を必死にお腹で支え、唇の力を抜くようにして吹きました。
録音では思ったほどでなく、それなりに響いて聴こえましたが実際はどんなふうに聞こえたんでしょうね。
緊張を克服するために、ソロの曲も挑戦してどこかの舞台に立つことも視野に入れてみようかな。。。