今回の画像はプライベート(家族)で26日の日曜日に、復活したSL(C61)に乗って行ってきた群馬県北部・水上駅の転車台前で撮ったものです。子どもたちも楽しんでくれて充実していました。
まず、23年産米の作付けと生育状況が一部発表され、平年より遅れていたり、やや不良という地域もありますが、全国的には平年並みとなっているようです。
7月1日から「米トレーサビリティ法」に基づく原料原産地の情報伝達義務化を機に、国産原料へと切り替える企業が多いようですが、3月の震災と原発事故以降、国内外を問わず放射能汚染を主に、安心・安全をいかに明示できるかが焦点になっているため、お客様に納得のいく説明と工夫がきちんとできるかが重要な、新たな時代を迎えるのだなと実感しています。
次にタバコですが、品薄が続くJT商品は7月の第2週以降、今回から再販し始めるルーシア、アイシーン、セブンスターミディアムなどの商品数量は少ないでしょうが、現在までに再開済みのマイルドセブン系各種、セブンスター、キャスター系、ピースライト・スーパー、キャビン、ホープ小、ハイライト(メンソール)、わかば、エコーなどは約2倍増量入荷できるので、品薄状況はかなり改善されるでしょう。
それと、8月上旬再開予定のJT品約15銘柄、ウインストン、ペティル、ホープライト・スーパー・メンソールなどは7月第4週の20日頃、予定より早く再販できる見込みになりました。
さらに8月になりますと、JT製品はほぼ全ての銘柄が、各店で決められていた仕入数量制限が解除されます。これにより3月の震災前とほぼ同じくらいの状況で販売できますので本当に良かったです。
外国タバコはバージニアワン、マルボロ、ラークの一部欠品が続いていますが、ケント1・3・6・9の普通サイズと100Sロングサイズ、シトリックが少量ずつですが戻ってきています。状況は間違いなく良くなっていきていますので、愛煙家の皆様、もうしばらくのご辛抱よろしくお願い致します。
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