消防設備士シリーズの第3回目は甲種5類消防設備士
です。
最終目標の甲種特類の受験資格を得るための必須条件の一つです。
1.甲種1類から甲種3類のいずれか一つ(甲種2類、3類取得済)・・・クリア
2.甲種4類
3.甲種5類(まずは今回、合格を目指します。)
受験資格:甲種2類消防設備士
受験地:東京(中央試験センター)
受験日:2011年11月27日
使用した教材
① 5類消防設備士 完全対策 オーム社編:○
② 絵とき 消防設備技術基準早わかり 第11版 オーム社編:○
但し、教材は、必ずしもそれだけで、試験に対応できるものではありませんので、甲種2類、3類同様に学生時代の建築設備関係、消防設備関係の教科書・書籍も活用、特に甲種5類は、関係メーカーのHP
に掲載されている技術資料などをフルに活用した。


学習期間:概ね20日(30~60分/日)
免除の活用:免除(法令8問分が免除)
結果は、
1.法令:57%(=4/7)≧40%(やや努力不足でした。)
ちなみに免除の場合、7問中3問以上の正答(42%)が必要ですが、まぁ、今後も免除を継続します。
2.基礎知識:90%(=9/10)≧40%
機械系
は、得意分野なので、それそうの結果でした。
3.構造・機能:85%(=17/20)≧40%
メーカーのHP
をフル活用した結果です。
筆記試験:81%(=30/37)≧60%
実技試験:73%≧60%
最終結果:合格


今回は法令が、ネックとなりましたが、合格基準をクリアできました。
もう少し、免除の活用の是非について、ご意見があろうかと思いますが、私の方針は、得られる「免除」は最大限活用することに、変更はありませんが、謙虚に反省し、次に活かします。
絵とき 消防設備技術基準早わかり 第11版 オーム社編があると全類の法令関係をカバーできるので、実務面でも有益です。但し、法令は、改正がともなうので、法令改正を都度反映させておく必要があります。
この甲種5類は、市販の教材が少ない分、メーカーのHPを活用し、それぞれの避難器具の構造、取扱方法をチェックしました。
今の世の中、動画などを活用することで、効率的に学習できますね。
次回は、センターの試験日程から、甲種4類の前に、乙種6類を目指すことにいたしました。
現時点で、甲種2類、甲種3類、甲種5類(3種類/全8種類)を取得することができました。

最終目標の甲種特類の受験資格を得るための必須条件の一つです。
1.甲種1類から甲種3類のいずれか一つ(甲種2類、3類取得済)・・・クリア
2.甲種4類
3.甲種5類(まずは今回、合格を目指します。)
受験資格:甲種2類消防設備士
受験地:東京(中央試験センター)
受験日:2011年11月27日
使用した教材
① 5類消防設備士 完全対策 オーム社編:○
② 絵とき 消防設備技術基準早わかり 第11版 オーム社編:○
但し、教材は、必ずしもそれだけで、試験に対応できるものではありませんので、甲種2類、3類同様に学生時代の建築設備関係、消防設備関係の教科書・書籍も活用、特に甲種5類は、関係メーカーのHP



学習期間:概ね20日(30~60分/日)

免除の活用:免除(法令8問分が免除)
結果は、
1.法令:57%(=4/7)≧40%(やや努力不足でした。)

ちなみに免除の場合、7問中3問以上の正答(42%)が必要ですが、まぁ、今後も免除を継続します。
2.基礎知識:90%(=9/10)≧40%

機械系

3.構造・機能:85%(=17/20)≧40%

メーカーのHP

筆記試験:81%(=30/37)≧60%

実技試験:73%≧60%

最終結果:合格



今回は法令が、ネックとなりましたが、合格基準をクリアできました。
もう少し、免除の活用の是非について、ご意見があろうかと思いますが、私の方針は、得られる「免除」は最大限活用することに、変更はありませんが、謙虚に反省し、次に活かします。
絵とき 消防設備技術基準早わかり 第11版 オーム社編があると全類の法令関係をカバーできるので、実務面でも有益です。但し、法令は、改正がともなうので、法令改正を都度反映させておく必要があります。
この甲種5類は、市販の教材が少ない分、メーカーのHPを活用し、それぞれの避難器具の構造、取扱方法をチェックしました。
今の世の中、動画などを活用することで、効率的に学習できますね。
次回は、センターの試験日程から、甲種4類の前に、乙種6類を目指すことにいたしました。
現時点で、甲種2類、甲種3類、甲種5類(3種類/全8種類)を取得することができました。