戦後、すぐに始まった大分合同アマ将棋名人戦は今年で遂に第70期を迎えました。数多くの名局を生んだ本棋戦、これからも更なる発展をしてほしいものです。さて第70期の地区予選が2月21日の由布市地区予選を皮切りに約4カ月間、大分県内各地で開催されます。地区予選ごとに観戦記者を派遣し、結果を大分合同新聞紙上に掲載すると同時に、熱局を同観戦記欄に掲載するというシステムは全国的にほとんど例がありません。また大分県将棋連合会の会報にも予選の全成績、全棋譜を掲載しており、まさに大分合同アマ将棋名人戦は大分県将棋界の最大イベントです。各地区の強豪の皆さん、ぜひ地区予選に参加をしてこのイベントを盛り上げてください。なお、今年から豊後高田市地区が宇佐市地区から分離して地区数は19になりました。(2016/02/13)中津市下毛地区予選(2月28日)、追加しました。(2016/2/23)由布市の代表は古城直人さんになりました。(2016/4/17)佐伯市以外の日程を追加しました。(2016/5/15)5月15日までに開催された地区の代表者名を掲載しました。(2016/05/23)大分市西、佐伯市の代表を追加しました。(2016/06/02)大分市東の代表を追加しました。これで全地区終了です。(2016/6/30)第70回を記念して小学生名人の市岡真悟くんが招待されます . . . 本文を読む
団体戦の写真は個人戦と違って独特の雰囲気があります。不利なときほど仲間の無言の応援が心強いですね。なお、動画を2本、YouTubeに登録しました。今後は動画をもっと利用する予定です . . . 本文を読む
今年の代表は、中学校の部は大分市立滝尾中、小学校の部は大分大学教育学部附属小となりました。滝尾中はチーム力で勝利、また小学生名人の市岡真悟君がメンバーの附属小は8勝1敗で圧勝、西日本大会での有力な優勝チームになりそうです。2チームの皆さん、おおいに活躍してください . . . 本文を読む
今年の全国中学生選抜将棋選手権大分県大会は、小学校から上がってきた1年生に実力者が多く、入賞者も4位までが1年生という珍しい結果になりました。激戦を制して全国大会への切符を手にしたのは迫村和茂くん(大分県立大分豊府中1年)でした。全国大会での活躍を祈っています . . . 本文を読む
高学年の部A級優勝は小野照記くん(明星小4年)、低学年の部A級優勝は市岡知悟くん(大分大附属小2年)となりました。小学生名人の市岡真悟くん(大分大附属小4年)は推薦で全国大会に参加しますので兄弟での全国大会参加は珍しい記録となるのでは。3人の活躍をお祈りします . . . 本文を読む
大会で将棋を満喫し、名物のカレーを食べ、温泉で俗世の垢を落とし身も心も洗われるという極楽世界がお盆の日に出現します。「嬉野温泉和多屋祭り・第24回将棋大会」にぜひ皆さんご参加ください . . . 本文を読む