つうこのなにげない日々

札幌のおいしいもの、あちこちお出かけ、映画、音楽の感想、ボランティア、その他日記風なんでもあり・・・

ひなたぼっこ

2008-11-08 00:12:28 | お出かけ
千歳市日の出町3丁目5-6
カフェ&ランチの
ひなたぼっこでランチしてきました



ハンバーグカレーです
ハンバーグもカレーも手作りなので
ボリュームがあっても食べられます
850円  食後のコーヒーは200円です

本日のメンバーは同じ健康食品を愛用しているお仲間
千歳市の「アルカディア」で勉強会があった帰りです




取材されたときの記事です

次回は添加物を使っていないラーメンが食べてみたいです
が、場所が車に乗せていってもらったので
いまいちわかりません


タイヤ交換

2008-11-07 00:18:59 | その他
昨日タイヤ交換をしました
近くの「札幌トヨペット」に車を持っていきました

1年点検と一緒のタイヤ交換だったので、無料でした

昨年車検をしたとき、「スマイルパスポート」という
ものに入りました

半年点検、1年点検の費用を先払いするもので、
かなりお得になっています

昨年より10日早いタイヤ交換ですが
「備えあれば憂いなし」

スノウブラシも積まなければ・・・

容疑者Xの献身

2008-11-05 23:58:14 | 映画・音楽・演劇鑑賞
札幌駅にある ステラプレイスの
シネマフロンティアに 容疑者Xの献身の映画を見にいってきました




以前このブログに東野圭吾の「容疑者Xの献身」を
読んだ読書感想を載せました

テレビで「ガリレオ」を放映しているときから
映画化されたら見たいと思っていました

原作に忠実に再現されていますが
雪山に登山するするシーンはなかったような気がします

「石神は人を殺すような人間ではない」
湯川のせりふですが、「人を愛するようになって隣人の
花岡靖子のために殺人を犯す」
「人間らしくなった」
そのほうが良いのか、悪いのか

見ごたえのある映画でした

夕ご飯はお弁当屋さんの「特製幕の内弁当」にしました



鳩の群れ  駅前の銅像のある広場の陽だまりに
かたまっていました



銅像にも鳩が止まっています

鳩に映画に出てきたホームレスを重ねてみました


おたべ  生八橋

2008-11-04 23:57:35 | お出かけ
とうとう雪が降ってきました
勤務が終わって、駐車場に行ったら
車が雪で真っ白!
地面は凍っていないのに、フロントガラスは
凍っていました
まだ、スノーブラシを積んでいないのに
タオルで窓ガラスの氷を掻き落として
帰ってきました

早く冬タイヤにしなくては・・・



おたべ  生八橋です  昨日の祝日、義弟が持ってきてくれました
私も子供も仕事で家を留守にしていました
私は仕事が流通なので、「定曜日配送」です
土・日は休みですが祝日は仕事です



家の猫パールが義弟の相手をしてくれました
お礼にえさをもらいました
何も知らずに帰ってきた子供は、決まった時間に
猫にえさをあげました

こうして2回えさをもらった猫パールは
メタボの道をまっしぐら!




おたべは義弟の子供(甥っ子)の修学旅行のお土産です

ナポリタン

2008-11-03 23:57:15 | お出かけ
日曜日、子供のリクエストで スパゲティナポリタンを
作りました




久しぶりです

血糖値が高めなので、病院からもらってきた
食事療法のパンフレットの食べてはいけないものの
中に、スパゲティや、おそばも入っていて
何年も食べていなかった

私の作るスパゲティは椎茸が入っていて
変わっていると子供は言う

独身時代、よく食べに行った「モッチ」という
喫茶店の作り方なのですが、

そこでアルバイトしていた友達に聞いたものです
なつかしいな~

どうだんつつじ

2008-11-02 23:54:25 | ガーデニング
庭のどうだんつつじが綺麗に紅葉しました



今年は暖かいせいか、例年紅葉しない木、(葉)が
色づいています



芍薬です
例年紅葉しないうちに、葉が落ちて冬囲いされてしまいます



雪ノ下(おばあちゃんが雪ノ下と言っているので正確な名前なのか?)
の葉も色づいています

みそはぎも紅葉しています

秋が長いと紅葉も長く楽しめます

今度の休みに「平岡樹芸園」の紅葉を見に行こうかな?

とはいえ、積雪に備えて草花はすべて刈りとらなければなりません

「ぎぼうし」は黄葉を刈りました
その他草花がごみ袋3個分ありました
まだまだあります  地面に敷いても堆肥にならないし
来年の春、見栄えが悪いし、燃えるごみにするしかない?

荒野  桜庭一樹著

2008-11-01 23:28:17 | 読書感想
芥川賞受賞後の作品
主人公、山野内荒野は恋愛小説家、山野内正慶の娘
母親は荒野を生むとすぐ亡くなったので
荒野はお手伝いさんに育てられる

父、正慶は恋愛小説家にふさわしく何人もの女性と
付き合っていてお手伝いさん(奈々子)もその一人

荒野が12歳のとき父は再婚する
再婚相手は眼鏡屋さんの娘で、荒野と同じ年の
男の子(悠哉)がいる

新しい母親(蓉子さん)と父の間に女の子が生まれる
その間にも父は女の人と付き合っていて、家出もする

連れ子の悠哉も「青年は荒野をめざす」といって
留学する

荒野も高校生になって、恋愛の意味(?)を
知っていく
そして誰が好きなのかもはっきりしてくる

~うつろい行く季節の中で少女は大人になっていく~

感想  少女の気持ちが丁寧に書かれている
    友人(江里華など)との付き合い、クラスの
    男子阿木との付き合いなど詳しく書かれている
    人が殺されるなど、大きな事件がおこらず
    淡々とした小説でした

千日紅の恋人  帚木蓬生著

2008-11-01 02:04:01 | 読書感想
主人公はヘルパーをしながら、父が残した
アパート「扇荘」の管理人をしている

アパートにはいろいろな人が住んでいる
管理人の言う事を聞かない人、病気の人、
夫婦喧嘩ばかりしている人達など・・・

ある日「扇荘」にはもったいない(?)好青年が
入居する

老夫婦の入居者のご主人の方が亡くなる
事情があって、子供と縁を切っているので
主人公がお葬式を出してあげる

主人公は紆余曲折があった後、好青年と結ばれるという
筋書きです

いまどき流行らない、どこか懐かしい恋愛小説でした