大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

青春

2012年05月22日 | 人生観
年を取ると昔のことが、無性に懐かしく思い出す事がある。
朝晴れた通勤路をいつもように歩いていると、天気のせいかふと懐かしい
歌を想い出した。

卒業までの半年で
答えを出すと言うけれど
二人が暮らした歳月を
何で計ればいいのだろ
青春時代が夢なんて
あとからほのぼの思うもの
青春時代のまん中は
道にまよっているばかり

二人はもはや美しい
季節を生きてしまったか
あなたは少女の時を過ぎ
愛にかなしむ・・・・・・

ご存知、森田公一とトップギャランですね。昔し友達と酔っ払って
下手な歌を大声で歌った懐かしい時代、その時は自分が60歳になる
など露ほども思っていなかった頃・・・・・・・

<サムエル・ウルマン>

「青春とは、怯懦(きょうだ)を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。
 ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
 年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき、初めて老いる。」

そうです青春とは年齢を言うのではなく、気持!心意気!を言うのです、であれば
まだまだ負けないぞ・・・・・・・

「六十歳であろうと十六歳であろうと人の胸には、驚異に魅かれる心、
 おさな児のような未知への探求心、人生への興味の歓喜がある。」

<森信三>

 「人は退職後の生き方こそ、その人の真価だといってよい。
  退職後は、在職中の三倍ないし五倍の緊張をもって、
  晩年の人生と取り組まねばならぬ。」

来年3月までにもっともっと努力しなくては・・・・頑張るぞ