大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

今年最後の鯛釣り

2013年12月16日 | 釣り
朝1時大きなベルの音で起こされた。

起きて眠たい目をこすり顔を洗って、居間に入るとカミさんがうたた寝をしている。

今日はカミさんが、待合わせ場所まで送ってくれる。寝ずに待ってくれたカミさん、申し訳ない!

今回もいつもの通りに、山口のコンビニで2台が合流して5名の釣行です。

波の予報は1.5m~2mで、昼からは良くなるとの事だったので、港から2時間半の見島沖に行く。

朝4時船頭さんとの待合わせ場所に、20分早く迎えに来た船、早速乗り込んで

先が長いので、船底にもぐり込んで、うるさいエンジン音を聞きながら出航です。

大きなエンジンや波のうねりも、その事に集中すると、ユリカゴのような心持になって寝付いてしまった。

気が付くと波もなく、静寂な船底・・・・・ここは何処かと船底から這いずり出ると

久津港に停泊しています、なんでも波が荒いので見島は諦めて、近場の漁場に行くので

日ノ出の時間調整で、船頭さんのお宅で時間潰しをしていたとの事でした。私は寝込んでいたので置いてけぼりでした!

今日の漁場は角島沖の瀬に出ましたが、風が強く波も高く午前中は殆ど釣れない、下手な私だけでなく殆どに人が釣れない

船頭さんも釣りの師匠も・・・・と言うより風と潮の流れが歪で、棚を取ったかと思うと直ぐにボケてしまう。

棚を取れないとこの釣り(テンヤ)は如何ともしがたいので、北西の風を風を避けて、角島の風裏に避難して

ここは幾分釣り易い、移動して直ぐに糸を垂らすと、カッンと当りが来た、大きなイトヨリ・・・・

その後も小さいが当りが取れるようになって、最後の流しと言う所で、テグスがもつれた、ほどけない・・・・

イライラしてもほどけないまま、納竿(我々は竿ではなくてテグスだが)・・・アーア今年もこれが最後の鯛釣りだろう!

豊北町道の「角島大橋」・・・町道だから無料なので島の様子は変わった。観光地角島の誕生!





今年最後の釣行は残念ながら総崩れで、来年の大漁を願って年末の挨拶をして、お別れです。

八幡の先輩に北九州高速道路途中で下して頂いて、カミさんの待合わせ場所で・・・・

ここのお宅は綺麗なイルミネーションで飾っているので、解り易い所です。



7時に自宅到着、疲れいますが少ないので今日中に下処理をして



本命で一番大きな35cmの真鯛を丁寧に刺身して、風呂上りの一杯「太公望最高の一時です!」

つい飲み過ぎてしまった。・・・・・