大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

大賑わい

2013年12月29日 | 平凡な日々の日記
いよいよ今年も残り3日となりました。

今日は山口に住む末娘夫婦と小倉の孫姫達が、我家にやって来ます。

日頃は静かな夫婦二人の住まいが、一挙に大賑わいです。

特に孫姫達は久々に会うのですが、臆する事なく直ぐに、大きな声で遊び出します。

遊んで貰おうと、じいじいは頑張ったのですが、ついて行けず直ぐに仲間外れ

昔から「女三人寄ればかしましい」と言うが、正にその通りかな・・・・

かしましいは漢字で書くと「姦しい」女が3つ集まります。

女性が3人寄ると賑やかにおしゃべりする、ひいてはやかましい・・・・・

・・・と言いますが、そんな事はないですよ、子供遊びの天才、次から次へと

遊びを作って、楽しいそうに遊んでいます。いや~なんとも楽しそう!

我家はいまだに餅つきをしていません、本当は今日が最後の日曜日なので、一番良かったのですが

年末の29日は九日餅(くんちもち)と呼び「苦を搗く」と言うので

この日だけは餅をついたり購入を避ける風習がある。私は風習等は気にしないのですが

カミさんは結構気にします、餅つきはカミさんが主役なので、31日に決まった。

しかし31日は「一夜飾り」と言って、正月の神を迎えるのに一夜では誠意に欠ける。等と言うよ・・・・

するとカミさん曰く、鏡餅は事前買って飾るから・・・・「良いの!」の一言でした。

一方で二九を音韻からフク(福)と読み、この日を歓迎する風習もあるが・・・・・

流石に、この突っ込みを入れると機嫌が悪くなりそうなで、言葉を飲み込む事にした。

仲間ハズレの「じいじい」はこんなくだらない事ばかり考えて、孫姫達の遊ぶ姿を羨ましそうに見つめるだけの一日でした。