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おっぱいバレー 2021年に観た映画 No.56 (9月 その2)

2021-12-03 15:51:50 | 映画紹介~鑑賞レビュー

映画鑑賞の記録(個人的な映画鑑賞日記)

これから初めて観る作品は当然、過去に観た素敵だった面白かった作品も沢山あるので、

再鑑賞したらレビュー、記憶を残そうと思う。

何か書き残こすことで自分への備忘録を兼ねる。

一年後にはほとんど忘れてしまっているという、やばい脳味噌を持っている(笑)

 

乏しい筆力を画像の多用とYOUTUBE(予告編)で補い

あらすじは手を抜いてAmazon Prime Video、映画com. 等からコピペ、貼り付けております。

 

 

🔸Film Diary🔸

56  9/02   おっぱいバレー (2004年制作の映画)

               (管理NO:210902)

鑑賞した日:9/02

本年鑑賞数:2021-56

評価(好み度): (3.1点/5点満点)

ジャンル: 青春ドラマ、コメディ

 

感想: ときどきネタバレあるかもなので・・・注意してください

「ナイスおっぱい!」と仲村トオルが呟く。

綾瀬はるかさんの魅力に頼ったコメディ、懐かしい歌謡曲をバックに、

男子中学生の青春おっぱい願望映画

思春期の男子の単純さ、純情さを面白く、ばかばかしく描いた作品でしたが、なんと実話がモデルらしい

綾瀬はるかさん演じるは新任の中学の国語(?)の先生だったか、、

男子バレーボール部の顧問となり、、、「バカ部」などとあだ名されているダメ集団。

情けないくらいやる気がなくて女子バレーボール部との練習試合でコテンパンに負ける

弱小部の成長と新任教師の歩み、奮闘をコミカルに描いている。

・・・以下ネタバレ


「あなた達が頑張ってくれるなら先生なんでもする」と宣言しちゃったから、、

部員達は「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください」と言い出し、、、強引な成り行きで約束させられてしまう。

それからは

単純で凄く浅はかな男子部員のモチベーションは高く、それまでとは打って変わって猛練習に励むようになり、

みるみる内にどんどん強くなって、綾瀬はるか先生危うし!大ピンチ。

「おっぱいは見せたくない、でも試合に勝って生徒達に勝つ喜びを教えてあげたい」という複雑な思いを抱えながら、

ついに試合当日を迎える、、、、


この時代の中学生はこんなもんでしょう、、、バックに流れる音楽が懐かしいものばかり、
「個人授業」、「渚のシンドバット」、「風を感じて」、「ヒーロー」、「燃えろいい女」、「微笑み返し」、、、、など

いい時代でしたね。

さて、最後はどうなるのだろう?

でもだいたいオチはこの時代の青春って感じで想像できた。

まあ青春ドラマらしい爽やかなエンディングでした。

感動ってほどではなかったが、、まあ面白かったです。

綾瀬はるかさんがおっぱいを見せる訳ないとはわかってはいても、、

彼女が「おっぱい」と口にするたびドキリとしながら、最期まで観てしまった。

セクシーなシーンは全くないです、ある訳ないですよね。

70年代に青春を過ごされた方は観て懐かしいなあと思うでしょう。

綾瀬はるかさんが好きなら観てよかったと思うでしょう?

 

 

あらすじ:プライム・ビデオより引用、コピペ   

1979年、北九州。赴任早々、中学の弱小男子バレー部顧問になった新任女性教師、美香子は、やる気ゼロの部員たちに“試合に勝ったらおっぱいを見せる”というあり得ない約束をさせられてしまう。そんな約束に戸惑う美香子をよそに、部員たちはおっぱいが見たい一心で練習に打ち込み、別人のように強くなっていく。ピンチを迎えた美香子先生の運命は…??(C)2009「おっぱいバレー」製作委員会

予告編:YouTube動画                           

 

🔸Database🔸
・邦題 :『おっぱいバレー
・製作国 : 日本
・公開 : 2009年4月18日

・上映時間 : 102分
・受賞 : ※※※
・監督 : 羽住英一郎
・脚本 : 岡田惠和
・原作 : 水野宗徳
・撮影 : 西村博光
・音楽 : 佐藤直紀
・出演 : 綾瀬はるか, 青木崇高, 仲村トオル

・製作会社: 「おっぱいバレー」製作委員会
・配給 :ワーナー・ブラザース映画
     東映
・興行収入 5.3億円



🔸Overview (参考:Wikipedia、映画com.からコピペ)🔸

主題歌・挿入歌
主題歌:Caocao(持田香織・田島貴男)「個人授業」(avex trax)
挿入歌・曲
ピンクレディー「渚のシンドバッド」
チューリップ「夢中さ君に」
荒井由実「ルージュの伝言」
矢沢永吉「ウィスキー・コーク」
浜田省吾「風を感じて」
甲斐バンド「HERO(ヒーローになる時、それは今)」
尾崎亜美「オリビアを聴きながら inst.」
荒井由実「卒業写真 inst.」
ツイスト「燃えろいい女」
永井龍雲「道標ない旅」
キャンディーズ「微笑がえし」

 

個人的お気に入り度 :映画の優劣というより自分の好み優先評価

レビューの点数(5点満点)はその時の気分だから曖昧、少し甘めで個人的好み。
作品の優劣じゃない、どれくらい楽しめたかが大切。
ハラハラ、ドキドキ、ワクワク感、没入感、驚いた感、
観終わってすっきり爽快感、ほっこり感、、大どんでん返し等。
涙が溢れてしまったとかもね。

  4.1-5.0点   名作、傑作、最高! 何度も観たい

 3.5-4.0点   秀作、面白かった  また観たくなる    

 3.0-3.4点 良作、そこそこ良かった 得した気分

 2.0-2.9 点  駄作~凡作     タダで暇つぶしなら 

 1.0-1.9点 失敗作       つまんなかった

☆無し    0.0-0.9点    価値なし、観ていて苦痛、途中でやめた

                            ここでレビューすることもないかも 

 

よろしければ、興味があれば観てくださいね

 

 

 

 

 

映画鑑賞にはポップコーンですよね。

電子レンジで4分ほどで出来上がり。

 

 

 

ブログ内の映画検索2018年以降に観た映画鑑賞リストはこちら

 

個人的お気に入り度 :映画の優劣というより自分の好み優先評価です。

91~100点
・不朽の名作かも
・DVDを買って永久保存もあり、何度も観たい
 71~90点

71~90点

・秀作である、名作、傑作の域
・全体的に素晴らしい、また観たくなるかも

51~70点
・そこそこ面白い、普通かな
・2回は観ないな? タダで見れるのなら暇つぶしにはなる

 31~50点

・失敗作かな
・映画館では観たら損した気分

 11~30点
・観るだけ時間の無駄かだったかも
・魅力なし

☆無し 0~10点
・価値なし、観ていて苦痛
・評価さえしたくない

 

ご訪問ありがとうございます。

そして貴重な時間を費やし最後まで読んで頂きありがとうございます。

今日も良い一日でありますように!

See you next time! 

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