11月の全党員会議は、衆院選の総括を行なった。
①全国的には2%に届かなかった現実を受け入れるしかない。
②普段の日常活動不足。
③「福島みずほさんの政党ですよネ」と言われるが個人商店ではない。
④日本社会党から社会民主党となった頃に、二大政党を目指した「民主党」は今はない。
社民党には、理念があるから、小さくなっても存在している。
⑤熊谷総支部の年齢構成を考えると、2028年の参議院選挙が組織としての最後の取組みと成るだろう。
⑥来年の参議院選挙への取組みが最重要である。
まとめとして、来年の参議選で獲得目標の2%をクリアーする事にある。
今回の衆院選で立憲民主党は、政権交代をめざしたが、熊谷市の例では比例代表の得票は23,600票で、2021年は27,023票でした。3,400票も比例票が減っている。
全国的には、議員は増えたが、有権者は政権交代を望んでいなかった。
2024年11月全党員会資料
2024年11月23日(土)午前10時~
Ⅰ、報告事項
1、10月16日、衆院選街宣・熊谷駅南口
2、10月19日、衆院選・標旗行動 熊谷駅北口
3、10月20日、衆院選・大宮・さいたま新都心・浦和駅
4、10月22日、衆院選・標旗行動 籠原駅南口
5、10月24日、衆院選・標旗行動 熊谷駅北口
6、10月25日、衆院選・標旗行動 熊谷駅北口
7、10月26日、衆院選 打上げ(埼玉社文)
8、10月31日、原爆絵画展県実行委員会
9、11月 9日、県連合常任幹事会
Ⅱ、審議事項
1、衆院選の総括
2、社会新報への新年意見広告の掲載について
3、埼玉県平和運動センターへの個人加盟について
Ⅲ、当面の日程
1、12月 8日、13時 県連合常任幹事会 15時 総支部・支部代表者会議
2、12月9日、オール埼玉総行動 18時~ 埼玉会館大ホール 大椿副党首予定
Ⅳ、全党員会議
12月22日(日)午前10時~