最近買った1枚でよくターンテーブルに乗る盤です☆
MAX ROACH「LIFT EVERY VOICE AND SING」(ATLANTIC SD 1587/1971)

もはやジャズではないくらいのゴスペルな内容の1枚。
スピリチュアルジャズですな~♪
MAX ROACHは60年代にもやはりゴスペル的なジャズを作っています。
60年代からスピリチュアルなジャズの名作を送り出してますが、その中でもATLANTICに残した4枚のアルバムはとても凄いです!
MAX ROACH TRIO feat. THE LEGENDARY HASAAN(ATLANTIC 1435/1964)
DRUMS UNLIMITED(ATLANTIC SD 1467/1966)
MEMBERS,DON'T GIT WEARY(ATLANTIC SD 1510/1968)
LIFT EVERY VOICE AND SING(ATLANTIC SD 1587/1971)




この4枚を通して聞くとMAX ROACHがどんどんスピチチュアルになっていくのがわかります☆
HASAANとのアルバムは、とても個性的なHASAANのPIANOが前面に押し出されたアルバムです。
トリスターノとかとも比較されますけど、HASAANの方は現代音楽的というか、ジャズっぽい感じでとどまらない強力なスタイルです。
葛葉わオリジナルMONO盤で聞いてます♪
次のDRUMS UNLIMITEDはよく見かける1枚ですね。
彼がドラムに対して究極にチャレンジした内容なのかもしれません。
個人的にはこのイメージが強くて好きじゃなかったんですけど ^^;
そのイメージを引っ張ったまんまこのアルバムに出会い見方が変わりました!
超名盤MEMBER'S~はMAX ROACHではないと思ったくらいに最高なアルバムで、当時STRATAで活躍してたジャズメンを多くフューチャーし、泣けるメロディーが鳥肌物です>_<
2曲目のドラムソロの音が超割れててヤバい!!!
それよりもEFFI~EQUIPOISEの流れは感動物間違いないんで、聞いてない人は是非買って爆音で音に身をゆだねて欲しいですね~。
それで今回紹介してる、アトランティックの最終作はゴスペル全開のスピリチュアルアルバム。
正直あまり期待してない反面ワクワクが凄かった。
仕事の合間の15分で漁った時にジャケボロのオリジナルが1000円であって買いました。
帰って針を落として数分、「MOTHERLESS CHILD」(邦題「時には母の無いこのように」)に耳を傾ける・・・BILLY HARPERのテナーが炸裂するあたりも鳥肌モノでした。
全体を通して歌やコーラスが全面に出されてますけど、とても凄い!
ROACHのドラムは印象が無さすぎるけど、それでもこのアルバムは良かったです ^_^
MOTHERLESS CHILDは浅川マキも1stで歌ってますね♪
マキさんのゴスペルやトラッド、ヤバいです>_<
MAX ROACHのドラムに対する知的なそのスタイルはスピリチュアルな中でも発揮されていると思います。
このアルバムも聞き込みがもっと必要だな~ ^^;
Mahalia Jacksonが歌う「Summertime」と「Motherless Child」です。
良い声です☆
また最近よく聞いている盤です。
GRANT GREEN「EASY」(1978)

GRANT GREENの遺作となったアルバムです。
葛葉のフェイヴァリットギタリストというのはご存知だと思いますが、このアルバムは好きじゃなかったです ^^;
最近引っ張りだして聞いたら、コレがまた良いんですよ!!!!
イージーリスニングなサウンドで、KUDOのアルバムはイマイチ感があったんですけど、聞かせるグリーンのギターがとても気持ち良く何度も聞いてしまいます ^^;
初期はジャズギターしててその後FUNKになり、FUSIONになりと時期によってスタイルを変えてます。
このアルバムはなんだか切ないです。
遺作ということもあり、若干泣けますね。
良いアルバムです。
レーベルがちとマニアックなんで再発があまりされないのが勿体ない>_<
オリジナルでも2500円くらいで買えるかと。
チェキですよ~♪
でわ寝ま~す☆
MAX ROACH「LIFT EVERY VOICE AND SING」(ATLANTIC SD 1587/1971)

もはやジャズではないくらいのゴスペルな内容の1枚。
スピリチュアルジャズですな~♪
MAX ROACHは60年代にもやはりゴスペル的なジャズを作っています。
60年代からスピリチュアルなジャズの名作を送り出してますが、その中でもATLANTICに残した4枚のアルバムはとても凄いです!
MAX ROACH TRIO feat. THE LEGENDARY HASAAN(ATLANTIC 1435/1964)
DRUMS UNLIMITED(ATLANTIC SD 1467/1966)
MEMBERS,DON'T GIT WEARY(ATLANTIC SD 1510/1968)
LIFT EVERY VOICE AND SING(ATLANTIC SD 1587/1971)




この4枚を通して聞くとMAX ROACHがどんどんスピチチュアルになっていくのがわかります☆
HASAANとのアルバムは、とても個性的なHASAANのPIANOが前面に押し出されたアルバムです。
トリスターノとかとも比較されますけど、HASAANの方は現代音楽的というか、ジャズっぽい感じでとどまらない強力なスタイルです。
葛葉わオリジナルMONO盤で聞いてます♪
次のDRUMS UNLIMITEDはよく見かける1枚ですね。
彼がドラムに対して究極にチャレンジした内容なのかもしれません。
個人的にはこのイメージが強くて好きじゃなかったんですけど ^^;
そのイメージを引っ張ったまんまこのアルバムに出会い見方が変わりました!
超名盤MEMBER'S~はMAX ROACHではないと思ったくらいに最高なアルバムで、当時STRATAで活躍してたジャズメンを多くフューチャーし、泣けるメロディーが鳥肌物です>_<
2曲目のドラムソロの音が超割れててヤバい!!!
それよりもEFFI~EQUIPOISEの流れは感動物間違いないんで、聞いてない人は是非買って爆音で音に身をゆだねて欲しいですね~。
それで今回紹介してる、アトランティックの最終作はゴスペル全開のスピリチュアルアルバム。
正直あまり期待してない反面ワクワクが凄かった。
仕事の合間の15分で漁った時にジャケボロのオリジナルが1000円であって買いました。
帰って針を落として数分、「MOTHERLESS CHILD」(邦題「時には母の無いこのように」)に耳を傾ける・・・BILLY HARPERのテナーが炸裂するあたりも鳥肌モノでした。
全体を通して歌やコーラスが全面に出されてますけど、とても凄い!
ROACHのドラムは印象が無さすぎるけど、それでもこのアルバムは良かったです ^_^
MOTHERLESS CHILDは浅川マキも1stで歌ってますね♪
マキさんのゴスペルやトラッド、ヤバいです>_<
MAX ROACHのドラムに対する知的なそのスタイルはスピリチュアルな中でも発揮されていると思います。
このアルバムも聞き込みがもっと必要だな~ ^^;
Mahalia Jacksonが歌う「Summertime」と「Motherless Child」です。
良い声です☆
また最近よく聞いている盤です。
GRANT GREEN「EASY」(1978)

GRANT GREENの遺作となったアルバムです。
葛葉のフェイヴァリットギタリストというのはご存知だと思いますが、このアルバムは好きじゃなかったです ^^;
最近引っ張りだして聞いたら、コレがまた良いんですよ!!!!
イージーリスニングなサウンドで、KUDOのアルバムはイマイチ感があったんですけど、聞かせるグリーンのギターがとても気持ち良く何度も聞いてしまいます ^^;
初期はジャズギターしててその後FUNKになり、FUSIONになりと時期によってスタイルを変えてます。
このアルバムはなんだか切ないです。
遺作ということもあり、若干泣けますね。
良いアルバムです。
レーベルがちとマニアックなんで再発があまりされないのが勿体ない>_<
オリジナルでも2500円くらいで買えるかと。
チェキですよ~♪
でわ寝ま~す☆