HANK MOBLEY「THE FLIP」(BLUENOTE 4329)

DIZZY REECE:tp
SLIDE HAMPTON:tb
HANK MOBLEY:ts
VINCE BENEDETTI:p
ALBY CULLAZ:b
PHILLY JOE JONES:dr
1969 July 12 rec.
時代は70年代に向かい、ジャズロック、電気ジャズ、フリー等、今までの形式が薄れて行く中でリリースされたバッパーHANK MOBLEYの男の1枚。
サイドメンのVINCE BENEDETTIとALBY CULLAZがあまり情報が無いユーロ圏のプレイヤー。
VINCE BENEDETTIゎJOE HAIDERのレーベル「EGO」からリーダーアルバム「The Dwellers On The High Plateau」を77年にリリースしてる。
(持ってるけどまだ聞いてない;)
あとゎBLUENOTEとかジャズ聞いてれば名前を見るメンツ。
ジャケゎこの時代の、「美女ジャケ」シリーズに乗った仕様になってるけど、音ゎまぎれも無いBLUENOTEのバップ。
渋い!熱い!黒い!カッコいい!
そんな男の、ハードボイルドって言うのかな?そんなテナーを聞かせますね♬
1曲目でゎファンキーなチューンだけど、2曲目とか最高にカッコいい!
アルバム通してこの当時からすると少し懐かしいジャズの音が聞けたんじゃないかなって思える内容。
わかり易く言えば、BLUENOTE 4000~4100番台辺りの内容って感じ。
まぁ全部聞いてる訳でゎ無いから、4300番台にも球数もあるのかもしれないけど、時代背景からしたら「時代遅れ」の音になるんだと思う。
マイルスもバップから離れ、エレクトリックマイルスに向かった時代だし、ハンコックもファンクジャズに進んで行ってた時代だし。
フリーもINCUS、FMPを始めとしたユーロ圏のフリーインプロヴィゼイションの嵐と、日本もフリーに突入、アメリカでもポストフリー系やスピリチュアルして行く時代かな。
でもトラディショナルな演奏もどの国でもあった訳だけど、セールス的にゎどうだったんだろうかな?
今なら前々関係なく聞けるし買えるけど、当時のリリースで数字出せなかったらレーベル側もねぇ;
MOBLEY節を聞かせる5曲、久々に熱い濃いめのブラックコーヒーを飲みたくなるw
ジャマイカ出身トランペッターのDIZZY REECEも良いなぁ。
ジャズらしいジャズを聞ける1枚。
個人的にゎこのアルバムのBLUENOTEの於ける前3作、「A Caddy For Daddy」(1966)、「Hi Voltage」(1967)、「Reach Out!」(1968)よりかゎ好きな内容だなって感じ。
久々にバップ聞いたな~。
THE AWAKENING「HEAR,SENSE AND FEEL」(BLACK JAZZ)

Frank Gordon (tp, flh)
Steve Galloway (tb)
Richard Ari Brown (ts, fl)
Ken Chaney (p, el-p)
Reggie Willis (b)
Arlington Davis (ds)
Richard Evans(eb tr.6)
GENE RUSSELLのレーベル「BLACK JAZZ」から72年にリリースされたKen ChaneyとFrank Gordonの2人のリーダーグループ「THE AWAKENING」のデビューアルバム。
黒いスピリチュアルグルーヴ♬
あまり個々の事は知らないけど、どうやらAACM関連、シカゴ派ジャズメンの様で。
STRATA的な美しさもありながら、気持ち良く聞かせる、まさにブラックジャズ。
ゆったりとした2曲目ゎエレピもベースも良い感じで気持ちが良い☆
4曲目とかも激ヤバイ!
こーゆーのに弱いんよねぇ ^^;
通して聞いてヴァリエーションがあって聞きごたえのあるアルバムだなぁ~って。
とにかくベースが太く、存在感のある音で録音されてるのが印象的だなぁ。
何も知らずに買って、聞いてアタリな1枚だった☆

DIZZY REECE:tp
SLIDE HAMPTON:tb
HANK MOBLEY:ts
VINCE BENEDETTI:p
ALBY CULLAZ:b
PHILLY JOE JONES:dr
1969 July 12 rec.
時代は70年代に向かい、ジャズロック、電気ジャズ、フリー等、今までの形式が薄れて行く中でリリースされたバッパーHANK MOBLEYの男の1枚。
サイドメンのVINCE BENEDETTIとALBY CULLAZがあまり情報が無いユーロ圏のプレイヤー。
VINCE BENEDETTIゎJOE HAIDERのレーベル「EGO」からリーダーアルバム「The Dwellers On The High Plateau」を77年にリリースしてる。
(持ってるけどまだ聞いてない;)
あとゎBLUENOTEとかジャズ聞いてれば名前を見るメンツ。
ジャケゎこの時代の、「美女ジャケ」シリーズに乗った仕様になってるけど、音ゎまぎれも無いBLUENOTEのバップ。
渋い!熱い!黒い!カッコいい!
そんな男の、ハードボイルドって言うのかな?そんなテナーを聞かせますね♬
1曲目でゎファンキーなチューンだけど、2曲目とか最高にカッコいい!
アルバム通してこの当時からすると少し懐かしいジャズの音が聞けたんじゃないかなって思える内容。
わかり易く言えば、BLUENOTE 4000~4100番台辺りの内容って感じ。
まぁ全部聞いてる訳でゎ無いから、4300番台にも球数もあるのかもしれないけど、時代背景からしたら「時代遅れ」の音になるんだと思う。
マイルスもバップから離れ、エレクトリックマイルスに向かった時代だし、ハンコックもファンクジャズに進んで行ってた時代だし。
フリーもINCUS、FMPを始めとしたユーロ圏のフリーインプロヴィゼイションの嵐と、日本もフリーに突入、アメリカでもポストフリー系やスピリチュアルして行く時代かな。
でもトラディショナルな演奏もどの国でもあった訳だけど、セールス的にゎどうだったんだろうかな?
今なら前々関係なく聞けるし買えるけど、当時のリリースで数字出せなかったらレーベル側もねぇ;
MOBLEY節を聞かせる5曲、久々に熱い濃いめのブラックコーヒーを飲みたくなるw
ジャマイカ出身トランペッターのDIZZY REECEも良いなぁ。
ジャズらしいジャズを聞ける1枚。
個人的にゎこのアルバムのBLUENOTEの於ける前3作、「A Caddy For Daddy」(1966)、「Hi Voltage」(1967)、「Reach Out!」(1968)よりかゎ好きな内容だなって感じ。
久々にバップ聞いたな~。
THE AWAKENING「HEAR,SENSE AND FEEL」(BLACK JAZZ)

Frank Gordon (tp, flh)
Steve Galloway (tb)
Richard Ari Brown (ts, fl)
Ken Chaney (p, el-p)
Reggie Willis (b)
Arlington Davis (ds)
Richard Evans(eb tr.6)
GENE RUSSELLのレーベル「BLACK JAZZ」から72年にリリースされたKen ChaneyとFrank Gordonの2人のリーダーグループ「THE AWAKENING」のデビューアルバム。
黒いスピリチュアルグルーヴ♬
あまり個々の事は知らないけど、どうやらAACM関連、シカゴ派ジャズメンの様で。
STRATA的な美しさもありながら、気持ち良く聞かせる、まさにブラックジャズ。
ゆったりとした2曲目ゎエレピもベースも良い感じで気持ちが良い☆
4曲目とかも激ヤバイ!
こーゆーのに弱いんよねぇ ^^;
通して聞いてヴァリエーションがあって聞きごたえのあるアルバムだなぁ~って。
とにかくベースが太く、存在感のある音で録音されてるのが印象的だなぁ。
何も知らずに買って、聞いてアタリな1枚だった☆