日本からお土産でもらった梅干し。
もうすぐで1年になるのに、けちけちし過ぎているからまだ1粒しか食べていない。
パッと見、まだ可食っぽいけど。
いつまでもけちけちしているわけにはいかない!と、
以前青森出身ママさんの飲み屋さんに行った時にお通しで出してもらった杏干しをとうとう、あたしが作ってみることに!!
インターネット検索をしてみると、青森のそれよりも、外国に住む日本人が梅が手に入らないから杏で代用してみた!って記事の方が簡単に挙がって来る。
お、それならその方がいいじゃないかと、いろいろ読んでみまして。
それをあたし流にざっくり過ぎる体でやってみましたよ。
まず、秤がないもんだから、ざっくりしか仕方ないよね。
杏は八百屋さんで、半キロ位くださーい、って言ったので、半キロ強あると思うんだけど。そのうちの半分くらいは少々の痛みがあったので食べちゃったので、だいたい250グラムくらいになったのかなー。で、塩が2割くらいだっていうので、50グラム?くらい。
杏や容器はアルコール消毒をしなくてはならないから、「既に砂糖やら枇杷やらの不純物が入っているのに、」の枇杷酒を利用。
1.良く洗って、良く乾かした杏を適当な蓋のできるボトルに入れ、枇杷酒をスプーン3位入れて、馴染むように蓋を閉めてゆっくりと傾けたり廻したりする。
2.塩を入れて再びゆっくり傾けたり廻したり。そして、放置。ちなみに、この容器はプラスチックですが、ふたは金物なので、ふたをする間にラップを噛ませてます。
3.翌日あたりから水が出てくるので、その水分が全体に行き渡るように傾けたり廻したり、というのを毎日数回繰り返す。
しかもあたしは細長い容器だったので、塩が溶けていくにつれ、空気に触れっぱなしみたいな部分が出て来てしまったので、(重石もしていていないので)
なるべく水分がすべての杏子に行き渡るように、角度をつけて放置。
4.そしてようやく全塩が溶けた、約20日経過したころ、久しぶりに蓋を開けてみたら、梅干しというより、アンズ飴の匂いがしてきてショック。
「杏子はすっぱくないから、クエン酸を入れる」という記事を無視していたけど、やっぱりそのせい??
「やはりすっぱくなかったら困るー」と慌てて家にあったりんご酢投入。量は適当すぎて全然覚えていませんが、液を味見して、それっぽいな、って思ったくらいの量です。
慌て過ぎて酢を入れる前のアンズ水の味見をするのを忘れてしまったので、酢を入れない場合の酸味がどんなもんだったのか不明ですが。。。(抜け作。)
5.全塩が溶けてもお酢を入れても杏が水分に全部浸かる、という状態にはならず。本来は水に浸かった状態で、漬け完成らしいのですが。もう、待てない。。。。早く干してみたい!!
ということで、翌々日干してみました。
5.本当はさびてしまうので金気のざるで干すべきでは無いようですが、無いものは仕方がない。
色味が梅じゃないけど、見た目は良い感じです!ちなみに赤しそは無いので入れていません。塩梅です、否、塩杏です!
日中干して、軽く煮詰めた杏汁(梅酢的な)の中に一度もどし、本日は二日目の干しをしております。
普通に行けば今日も明日も昼夜干すことになります。
普通にいけば明後日には食べられる!!(本来はそこからさらに熟成させますがとりあえずとして。)わーいわーい!!
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