新橋のパナソニック汐留美術館にて開催中の
「つながる琳派スピリット 神坂雪佳」展
〜12/18

外苑のイチョウ並木を堪能したあと、
銀座線にて新橋に

新橋駅から少々迷いながら、パナソニック東京汐留ビルに

このビルの4階です。
新橋駅は学生の頃、乗換えに使っていたので、懐かしい〜
汐留、ホント変わりましたね。。

パナソニック汐留美術館、初めて訪れましたが、もう20年になるとか!
神坂雪佳(かみさか せっか)は、
明治から昭和にかけて、京都を中心に活躍した図案家であり画家。
日本古来の装飾芸術の素晴らしさを再認識し、
琳派を私淑し、
図案から工芸品の意匠を手がけ、
絵画も描き、
そして京都工芸界の振興にも尽力したそうです。
今回、雪佳が手本とした琳派の作品も展示されてます

俵屋宗達、酒井抱一、鈴木其一など
神坂雪佳という人物、今まで知りませんでしたが、
単純化されながらも美しい図案や滑稽な図柄など、
日本の受け継がれる図案、デザインの素晴らしさを再認識です

琳派の影響を受けた四季の草花も素敵

そして、金魚を正面から描いた「金魚玉図」は可愛いくてインパクトです

そして、ポスターにもなっている「狗児」
可愛い仔犬とカタツムリが愛らしい

これは、図案集「百々世草」の作品と。

気になった作品の絵はがきを数枚購入〜

今回の作品は、京都の細見美術館所蔵の作品多く、
是非、細見美術館にも訪れたいなぁ〜
これからも素敵な作品に出会えますように

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