愛犬家が2000人集まる犬の幼稚園 BuddyDog

犬の幼稚園 Buddy Dogのようす

ブログ説明





特別なトレーニングをして何かを教えるというよりも、社会化を重視

吠える、噛むなどの問題行動が出る愛犬たちは、とても多いです。

ひどくしないためには、家庭に迎えてからすぐにでも、社会化の勉強を始める必要があります。

愛犬の問題行動の原因は社会化不足と飼主さんの無知・無関心や誤ったしつけだと思います。

問題の原因を理解し、それに対してどう接したら良いかを指導し、飼主さんが自らできるようにする。

多くは犬を甘やかし飼主が犯してしまった間違いを見つけ、愛犬とうまくつき合えるようにすることです。

それが犬幼稚園 Buddy Dogのしつけ方です。

園長が飼主として、一番にこころがけていること、それは、他人に迷惑をかけないことです。

犬が好き、苦手、どっちでもない、すべての人に、犬がいることで、できるだけ迷惑をかけないことです。

そのために「社会化」「しつけ方」は絶対に必要です。

ドッグフードの原料危険な香りのする『麦』

2007-01-25 14:15:31 | ドッグフード
次に安全とは言えない麦をご紹介します。

小麦粉は注意が必要です。

良質な小麦粉はパンや製麺などの原料として利用されていますが、ペットフードに使用される小麦粉はちょっと意味合いが違います。

ほとんどが人間の食品加工の際に出る「クズ」のかき集めで、それらが飼料やペットフードへ回されて「小麦粉」という分類で扱われています。

それらの中には、

作物や雑草の種
外皮
もみ殻

藁(わら)
倉庫のほこり
砂・泥
が含まれている可能性があります。

最近のドッグフードでは、「アレルギーを引き起こす」という理由で、小麦粉を使用していないメーカーも多数あります。

それらの麦の「クズ」にはいろんな危険が潜んでいます。

1995年には、アメリカ・カルフォルニアにある大手フードメーカーの「ネイチャーズ・レセピー」が、犬達の嘔吐と食欲減退という消費者からのクレームで、数千トンというドッグフードの回収したことがあります。

その損失は金額にして2000万ドルに及んだそうです。

問題は菌類による中毒物質、ヴォミトキシンやマイコトキシキン(カビによってもたらされる有毒物質)が小麦を汚染した事によるものだったそうです。

その他のフードメーカでも同じような毒素のために、25頭の犬が死亡したこともあります。

(レセピーはその後、すばやくFDA(アメリカ食品薬品局)に介入を依頼して問題を解消したそうです)

この事件に関して腹立たしい記事があります。
引用:APIのレポートから
『Dina Butcher(ノースダコタ知事 Edo Schafer のための農業政策アドバイザー )は、「ネイチャーズレセピー」でのヴォミトキシンが発見された事は、人に対してはそんなに危惧する事ではないと結論づけました。
その理由は「ペットフードに使用される穀物は高品質なものではないから」というものでした。』

ようするに、その事件はドッグフードのことだから、人間の食用の物とは関係ない。

どうせ犬のエサに使う物など、そんなに品質が良い必要などない。と言うことでしょう。

犬を飼っている人から見れば、より安全で品質の良いものを与えたいと考えますが、犬を好きじゃない人からすると、犬のエサなんかどうでもいい。

というのが現状なのかもしれません。

小麦ではなく、『オートミール』や『オーガニック大麦』、『全粒大麦』などと表示されているドッグフードを選びましょう。

フードは飼い主の責任で選ばなければいけませんね!

Buddy Dog 犬幼稚園がおすすめしているフードはどうかな?

Buddy Dog 犬幼稚園は愛犬の性格を考えながら、無理せず、あきらめず、一歩ずつ、オーナーと愛犬の関係をつくり直すことをサポートします。

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