まぁ、いっか!日記

日々の出来事を気の向くままに 
ムリせずマイペースで...

ベルギー旅行~ブルージュ~美術館・教会めぐり

2011-06-19 20:49:09 | 旅行

朝食の後、ボート観光の前に

近くの美術館や教会を見に行くことにしました。

街の中は、こんな建物がほとんどです。

むかしのおとぎ話に出てきそうな。。。

この橋を渡っていくと下のような小さな広場がありました。

この街は、小さいのにたくさんの教会と美術館があります。

 

ほんとうに歴史を感じます。

美術館の中は、どこも写真撮影禁止なので、残念です。

 

そして、聖母教会へ。

ミケランジェロ作の「聖母子像」が飾られています。

とても美しくて、見とれてしまいます。

この教会の大きいことといったら…。

 

奥の方は、博物館になっていて、入場料が必要です。

でも、見る価値はあります。

この教会の地下には、棺が埋められていて、その跡を見ることができます。

そして、この部屋には、棺が置かれていました。

それから、たくさんの宝物が、飾られていました。

写真も撮ったのですが、暗かったし、ガラス越しだったので、きれいに撮れていませんでしたー。

この窓は、隣の家の窓です。

今は、博物館になっていますが、

この窓の向こう側からは、礼拝を見れるようになっていて、

膝をつくところが窓辺に作られていました。

そして、出口へ。

本当に 大きくて、広々としていて、

中に飾られているものもすごいものがたくさんあって、

見ごたえのある教会でした。

この後は、ボート観光へ続きます。

 


ベルギー旅行~ブルージュ~2日目朝食編

2011-06-19 12:30:20 | 旅行

2日目の朝

朝食にぜひベルギーワッフルを食べたいと思いレストランへ

 

ホテルの近くのレストランの外に出ている朝食メニューには、

ワッフルなんて、ぜんぜん書いてありません。

なぜ???

ベルギーワッフルは、世界中で有名なはずなのに…

こうなってくると、意地でも探したくなります。

でも、

しばらく歩いても どこのレストランの朝食メニューにも

ベルギーワッフルの文字は、ありません。

 

仕方がないので、朝食メニューの看板が出ていたレストランへ入ってみました。

道路から少し入ったところに入り口があり、

中に入ると大きな暖炉とソファの置いてある部屋がありました。

その部屋を通り抜けると、

天井が高い明るいレストラン。

なんだか、隠れ家的…

このレストラン部分は、昔は外だったみたいです。

上の写真の窓は、外側だった名残りです。

外が見えて、気持ちのいい静かなレストランでした。

なにせ、お客さんが、私たちのほかに1組だけ。

 

窓の外には、隣の屋根の向こう側に風見鶏も見えています。

いい雰囲気でしょう?

で、なにを食べたかというと、

やはり、ワッフルは、なかったので、

主人が、朝食セット(パン、クレープ、紅茶)

娘が、クレープとオレンジジュース

私が、パンと紅茶。

ワッフルを朝食に食べるのは、アメリカ人だけなのかな

 

 

アメリカの朝ごはんとは、比べ物にならない量で、高い朝ごはんでした。

アメリカのレストランでは、

朝食は、パン類、ポテト、卵、ベーコンやソーセージがあって、

5ドルくらいから、高くても10ドルしません。

(私たちが、レストランで朝食を食べるときは、キャビンに行くときなので、

安くてボリュームがあるのは、もしかして、田舎のレストランだけかも…)

 

ここのレストランでは、3人で、23.50ユーロでした。 

 

こんなかわいい箱に入って、請求書を持ってくるなんて、おしゃれー。

ただ、お店の雰囲気がよかったので、

こういう雰囲気を味わえたことは、よかったです。

しかし、この日から、夕方にスーパーに行って、

朝食用のパンと飲み物とフルーツを買って帰ることになりました。


ベルギー旅行~ブルージュ~初日の夕食編

2011-06-19 00:02:53 | 旅行

さて、夕食をどこで食べようかと

散策しながら、

あちこちのレストランの外に出してあるメニューを見ると、

コース料理ばっか。

しかも、英語のメニューを探すのも大変。

 

初日なので、どこで食べたらいいのやら、、、。

だいたい観光客が通るような道のところにあるレストランは、高い。

今、アメリカドルの価値が、低いので、

とくにヨーロッパでは、何もかもが、アメリカドルに換算すると高くて、、、。

 

でも、初日だし、

ライトアップされてる建物を見ながらの食事も まぁ、いっか

レストランの外にテント(というのか?)を張ってあって

ヒーターも付いています。

コース料理ばかりかと思いましたが、

単品もありました。

私は、旅行前から、おなかを壊していて、オニオンスープだけに。

主人は、ビーフシチューのセット。

これは、おいしかったー。

(おなかを壊していても、味見だけは、しっかりとする私)

娘は、ステーキ。

このお肉もやわらかくておいしかったー。

そして、トースト。

そして、もちろん、主人は、ベルギービールを

味見がしたかったけど、

おなかを壊しているときは、アルコールは、よくないので、

この日だけは、我慢しました

えらいなー、わたし

 

このあたりのレストランのコース料理だと25ユーロ前後でした。

ワインも付いてるところもありましたよ。

やはり、旅行中は、体の調子が良くないと、損するなー。