深いい話
♪♪・・・お蝶さん・・・♪♪
過日、友達とランチ&なばなの里のコスモス園へ行った折に聞いた話のことを。
ランチは、又木茶屋へ。
彼女、感動してた、へぇ、こんなお値段で^^?!
消費税10%になってからだったので、コーヒーはなしになっていたが¥500で^^v
でも、汁物が、味噌汁になっていた。インスタントではなく、お出汁も聞いていた。
彼女は鰤の照り焼き定食を、私は相変わらず共食いで^^;
それはさておき、彼女の話は飼い犬の話し。
迷い犬?だった子に餌をやると食べにくるので、飼えるかもしれないと。
いつしか家犬に昇格して家族を和ませてくれたそう。
「クロ」と名付けていたそう。
あるとき、彼女はこう祈ったそうです。
「クロに家族ができますように」。
そんな中、クロを散歩に連れ出すと、ある時からクロを遠まきに見ている犬が現れたそう。
散歩の度にそれは繰り返されたのだった。
もしかしたら、あの子も飼えるかもしれないと、餌をおいていたけど、1回も食べることはなかったとか。
餌を食べない子は飼い犬には出来ないと諦めていたそう。
そんなある日、子供さんがクロを連れて散歩にでたそうです。
すると、子供さんの手をするりとリードごと抜けてしまって行ったとか。
「クロが脱走した」と大騒ぎになり、仕事から帰った友も探しに行ったけど見つからず。
夕方になって、子供さんと玄関先で待っていたそう。
すると、クロが戻ってきたそうです。
1軒先の家の電柱の影からクロを見守っていた犬がいたそうです。
それが、散歩に出かける度にクロを見ていた子だったのです。
クロも、何度か立ち止まってその子を見ていたそうですが、
「早よ帰り」と言うかのように電柱の影から見守っていたそうです。
決して近づいてはこなかったそうです。それ以来、その犬は姿を見せなくなったとか。
「この頃、クロちゃん、太ってきたよね」と話していた矢先のこと。
仕事をしている友達に、ご主人から電話があって「クロちゃんの様子が変」
「もしかしたら、クロちゃん、赤ちゃんを産むのかも!」
そう、太っていたんじゃなく、身ごもっていたのでした。
そもそも、クロはちゃんは「女の子」だったのです。
って、男の子の名前みたいね、クロって^^;
ソファーの上に敷物を敷いて色々準備したそう。
ネットで犬の出産を調べて、ハサミを消毒して臍の尾も切ってあげたのだとか。
クロは胎盤もみんな食べてしまったとか。へぇ・・・。
それにしても、ご主人も凄いですね^^v
以前に高校の同級生だった女子が犬を飼っていて、やはり出産にたちあったとか。
犬は本来、安産のはずが難産っだとかで、介助していた自分がヘトヘトになったとか。
因みに介助していた女子は出産の経験はなし、でした。
3匹生んだそうで、1匹は友達にあげて、1匹は売りにだしたそうです。
そして、1匹は母犬と暮らすことになったそうです。
白いフサフサの毛並みの子。血統書つきだとか。東京まで行ってかけ合わせたとか。
で、友達の話に戻ります。
クロはその後、子供を綺麗に舐めて、おっぱいを含ませていたとか。
でも、時を経てからは一切面倒を見なくなったとか。育児放棄?
それでも友達家族をなごまし、クロちゃん親子はつかず離れずだったそうです。
「そのクロがね、最近、亡くなったの、大往生」
二人でウルウルしていたのでした。
さて、今日は・・・この先、また1年の楽しみを確約しに行きましょう♪