makoto's daily handmades

横浜市で工場見学&馬の博物館

今日もMIFさんは仕事が休み。
横浜市鶴見区で工場見学。



ウエルカムドリンクの冷たいココア。比べるモノがないけど一口サイズ。




軽自動車くらいのサイズ

この工場では、ダース、小枝、ハイチュウ(青リンゴとご当地ハイチュウ)を作っている。
今回は発売前の、ピノ味ダース、ミント味小枝を試食。
ピノ味ダースは、おお~と思うくらいピノ味。
ミント味小枝は、私はちょっと苦手だった。
いずれも来月発売になるそうだ。
驚いたのは、チョコレート製品は作ってから1か月ほど倉庫で熟成させるそうだ。
だから、できたてすぐのチョコレートは市場に出回らないそうだ。
そのできたてを食べられるのは、工場見学ならではなのだろう。

写真撮影禁止なので写真はないが、ラインを見ているとかなり弾かれている製品が多い。
検品が厳しいからなのか、普段店頭で見る製品が一定の品質なのはこのお陰。
でも…あの弾かれた製品はどうなるのだろう。
ちょっと気になった。

ダースは、いっぺんに210粒ができるそう。型も触らせていただいた。

それからハイチュウ。ご当地ハイチュウはすべて鶴見工場で作られているそうだ。
ここから全国に出荷されているとは意外かも。
そしてご当地ハイチュウ、関東限定商品は存在しないそう。
ハイチュウは、酸味があって果物系のフレーバーが多い。
関東だと「スカイベリー」「房州びわ」「小田原みかん」あたりでどうかな?と思いつつ「江戸しょうゆのみたらし味」もいいなぁ、と妄想を楽しむ。

お土産は、ハイチュウ青リンゴ味とベイク。
工場内には売店があって、聞いてみたら、売店利用だけもできるそうだ。

さて、今日はここから根岸森林公園にある馬の博物館にも行ってみることにした。



馬のオブジェが可愛い。


今日は、馬鑑(うまかがみ)展が目的。


画家の山口晃さんの作品。1度でいいから山口さんの作品を見てみたかったんだ!


唯一撮影できるコーナー。日本画の手法で、時代を超えた鳥瞰図を描いている。とくに馬とバイクの融合は素晴らしい。
山口さんの作品をたった200円の入場料で鑑賞できるだなんて、なんか申し訳ないくらい。
ため息が出てきそうな、それでいてどの場面も物語性があってじっくりと眺めてしまう。
図録を買おうと見本を見たが、思ったよりも図録はよくなかった。
本物とは違うと言うより、本物の迫力が圧倒しているので、図録では物足りないのだ。

じつは別室には日露戦争に関する山口さんの作品群があったのだが、これがまた面白い。
はがきくらいの大きさの作品の集成なのだが 軍事郵便の絵はがきや新聞の挿し絵にも思えて、現代の作品なのに当時の作品みたい。
それを狙っているのだろう。

いいなぁ、面白いなぁって。


ここは根岸森林公園の一角。バラも美しい。


5冠馬、シンザンの銅像


トキノミノルの銅像


トウショウファルコのお墓

私は競馬を知らないが、MIFさんは以前けっこう詳しかった。
トウショウファルコのお墓がこんなところにあったのか!とか、シンザンの銅像に驚いていた。
この場所は日本で初めての競馬場、根岸競馬場があったところ。私は35年くらい前に遠足で来たことがあったが、木が成長していて随分雰囲気が変わってしまっていた。
馬の博物館は初めてだった。
写実絵画以外はなかなか美術館におつきあいしてくれないMIFさんでも、山口晃さんの作品なら楽しめると思って誘ったが、本当によかった。
MIFさんも楽しめたようだ。
この公園の一角では、ポニーやサラブレッドがいて、眺めているだけでも非日常的で楽しい。

今日もMIFさんには、いろいろと連れて行ってもらって、本当にありがとう!
ちなみに14時前に帰宅。
MIFさんは駅前までパチンコしに出かけましたとさ。
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