今宵 jintan's Bar で

いろいろな話題やグッズに、ちょこっと意見と写真を織り交ぜアップしていくブログ。

Fujifilm X10

2011年09月03日 | パソコン&カメラ



PENTAX Q 以来これ以上、物欲に苛まれるのも辛い一面がありまして
しばらくカメラネタから遠ざかったjintanですが・・・
やっぱりたまりませんね富士フイルムのX10 おっと!今回はQ ネタではないのです。
9月1日、海外発表があったみたいで日本国内での発売は未定だそうです。
どうせ売り出すクセに、もったいぶっちゃって憎いよ~この~てな感じですが

前回X100が発表された際にも強烈なインプレッションがあったにもかかわらず
X100のサイズで単焦点はどうかなぁと店頭で見て触って感じてたことですが
単焦点なら、もっと軽量コンパクトなリコーの名機GR DIDITAL がありますからね。

今回はX100を継承しつつ、単焦点から35mm判換算28-112mmのズーム搭載。
ふだん持ち歩くには、やはり単焦点よりもズーム搭載の方がそもそも使い易いワケで
ってことで、出ましたね!富士フイルム!当然の成り行きかと

今回はサイズ的にもX100より多少、小ぶりになったんでしょうか。
持ち運び等考えると妥当な選択と思います。
私的にはPENTAX Q のような小型・高性能・本格仕様が好みなのです
ってことで、国内発売があるのかないのかはともかく、しばらく目が離せませんね。

CCDは2/3型有効1,200万画素の「EXR CMOS」を採用。感度はISO100~ISO12800。
RAW撮影に対応。液晶モニターは2.8型46万ドット。電子水準器搭載。
今回はX100に搭載された電子ビューファインダーを省き光学ビューファインダーを備える。


ちなみに富士フイルムの誇る『EXR CMOS』とは


一般的なセンサーの配列に対し45°回転した配列にすることで
水平垂直の解像度を向上。更に独自の画素配列が受けとめた情報を
もとに全画素数をフル活用
とありました。

*画像ならびに解説は富士フイルムさんより拝借しました。