今年も多くの方々に支えられお陰様で色んな鳥達に出逢う事が出来ました。御礼申し上げます。来年も色々な鳥達に出逢えることを願いつつ1年をまとめてみました。
メジロガモ雌雄の対比画像を何度となく通って撮影、雌雄を同じ条件で撮影する機会に巡り合えた事がとても幸いな事でした。海外の画像には繁殖羽に飾られた赤褐色の雌雄が多く見られます。私の初見では雌雄の色があまりにも違って見えた事から幼鳥としましたが、香川に訪れた雌雄はどちらも成鳥だと大阪のshin'sさんに教えて頂きました。また、この時期は雌雄共に非繁殖羽で地味だとの事で納得しました。2006年6月7日に地元で撮影した♂(先の記事でアップ)個体は繁殖羽で色鮮やかでした。
この時期に近所でヤツガシラが見られるとは思ってもいなかったので幸いでした。見つけて下さったS氏に感謝です。お礼申し上げます。
民家の軒先で昼寝をしたり、道端の叢で休憩したりとのんびりとした個体でした。お陰様でいろんなシーンを撮影させて貰いました。
民家の軒先で昼寝をしたり、道端の叢で休憩したりとのんびりとした個体でした。お陰様でいろんなシーンを撮影させて貰いました。