ワタシのスマホは「iphone13プロマックス」であります。2021.11新発売でした。
買ったのは多分1年ちょっと前だったか、定価が15,6万円であったのですが、iPhone14が発売されてまもなくで、大安売りだったと記憶しています。おそらく半額近い値段だったと思います。
そして聞けば、先月、既にiPhone15が売り出されていてそのお値段は軽く20万円を超えています。勿論、今のスマホで十分満足していて何の不足もありません。新機種とどれだけスペックや性能が違うのかは興味ありませんが、経験的には「大して変わらない」と思われます。
このアップルという会社は毎年新型モデルを出して購買欲を煽る戦略のようです。しかし、この不景気で高物価、貧乏人が増えている日本を見渡して、新型機種に、ポンポン乗り換える人がそうそういるようには思えません。たかだかちょっと便利な電話で、安い中古車が1台買える値段ですよ。
かく言うワタシは、ほとんど電話としては使いませんが、ネット検索やメール・ゲーム・LINE・写真撮影など大変重宝していて、一応元を取る位の利用はいたしております。ガーデニングや外仕事、篆刻で粉塵だらけの作業が多いので、ガラスのコーティングを施し、皮革製のカバーで保護しております。
このカバーケースは必須であります。また、ポケットが内側にあるのでナナコカードやクレジットカードも収納できます。
それで、最初のスマホケースの摩耗・汚損が目についたので、二月ほど前に「ららぽーと」に出向いて買い替えたのですが、どこに行っても「欠品」、取り扱っていませんというお店ばかりでした。3軒目でやっと、置いている店を見つけたものを買ったのが薄緑色の「バックスキン」のケース1種類だけでした。それはバックスキンで汚れやすいので、あっという間に朱肉やらなんやらで汚れてしまいました。
やむなく、再度「ららぽーと」を回って4,5店に聞いてみましたが、どこも同じく「もう扱っておりません、お取り寄せになります。」という返事でした。2年前の機種のケースなど売りたくもないのでしょうか?
そこで、ネット検索したら、売るほど見つかりました(笑)。あるじゃないか、なんでお店に置かないのかなぁ。ワタシはあと2,3年はこの13プロを使うつもりなので、万一の事を考えて2個取り寄せました。これであります。2,500円の安いものですが、これで命の次に大事なiPhoneが壊れたり傷つくのを大幅に下げてくれます。

ワタシはれっきとした男でありますが、その色は初代同様「赤」であります。一年中あちこちにポンと置き忘れ、家の中や仕事場で探しております。一日の何割かは探し物に費やしているというのが実情であります。現に手放せないはずのiPhone操作用の「タッチペン」は毎日数回探しております。定期的になくなるので、まとめ買いして、今は5本となっています。また、LINEや携帯の着信音が嫌いなので「無音」にしているため、いざ探すのにほかの電話から呼び出ししてもほとんどわからないのです。
従って、あちこちに黒いものばかりある部屋で遠くからでも見分けがつく赤に決めました。篆刻に使う印泥・朱肉がついても目立ちませんし。
奢れるものは久しからず、ジャニーズもビッグモーターも後が無くなって来ました。iPhoneにしても、中国でオリジナルのアイフォンを生産し始め、原則としてappleのものは輸入しない方針だとか。Apple社だって、いつまでも目先を変えて売らんかなの商法が長続きすると思ったら大きな間違いです。
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