10分ぐらいで林道に着きあたりました。心配する事ではなかったのです(苦笑)。そして、林道から登ってきたハイカー三人組と出会い、一緒に登っていくような感じになりました。誰かが居る安心感から、気が楽になりました。
小谷城の入り口にあたる番所跡はまだまだ先です。

↑↓しばらくして“真柄峠”に着きました。説明板にもありますが、六角氏が小谷城を攻めた時に、越前より朝倉氏が来援し、朝倉氏に従ってきた“真柄氏”が守った所で、その名を取って真柄峠と呼ぶようになったそうです。
450年以上も前にそういう事があった同じ地に立っていると、また色々と妄想してしまいます。何しろ山道ですから、どんな感じで守ったのでしょうか…?。真柄氏の家来と共に通せんぼうの「ここからは一歩も通さぬ」って感じで、刀や槍を持って仁王立ちだったのでしょうか? ……色々と考えていると楽しいです(笑)。

↑山道を歩き進んで行くと、強風の所以でしょうか、木が倒れていました。木の下を潜り抜けました。サバイバルゲームみたいですね、楽しいです(笑)。

↑山道を歩いていると横道に林道がありました。林道に出ると“望笙峠”の案内碑がありましたが、説明板はなかったです。

↑望笙峠から観た景色です。お天気は良くはなく、小雨が降りづいています。
小谷城の入り口にあたる番所跡はまだまだ先です。

↑↓しばらくして“真柄峠”に着きました。説明板にもありますが、六角氏が小谷城を攻めた時に、越前より朝倉氏が来援し、朝倉氏に従ってきた“真柄氏”が守った所で、その名を取って真柄峠と呼ぶようになったそうです。
450年以上も前にそういう事があった同じ地に立っていると、また色々と妄想してしまいます。何しろ山道ですから、どんな感じで守ったのでしょうか…?。真柄氏の家来と共に通せんぼうの「ここからは一歩も通さぬ」って感じで、刀や槍を持って仁王立ちだったのでしょうか? ……色々と考えていると楽しいです(笑)。

↑山道を歩き進んで行くと、強風の所以でしょうか、木が倒れていました。木の下を潜り抜けました。サバイバルゲームみたいですね、楽しいです(笑)。

↑山道を歩いていると横道に林道がありました。林道に出ると“望笙峠”の案内碑がありましたが、説明板はなかったです。

↑望笙峠から観た景色です。お天気は良くはなく、小雨が降りづいています。