叔父と母と父と従姉妹たちと私と、法事でも揃わなかったメンバーが病院の喫茶室で写真を撮り合い盛り上がった。
叔父も元の独り暮らしに戻れる見通しはなく、退院後の老健探しにこれから従姉妹たちは奔走しなければならない。
母は明日から療養型病院での生活が始まる。
三人の中では最年長の父が無理を承知の独り暮らしとなる。
7月からは母も居ない。
無論私も居ない。
晩御飯の用意と明日の朝食をセットしての帰り道、土手に車を止めてしばらく安倍川の景色を眺める。
父がこよなく愛する静岡の景色。
庭の隅に井戸がある。
2日前からその蓋の上を毛足の長い真っ黒クロの美猫がネグラにしている。
門扉は井戸の横だから朝出るときどうしても目が合ってしまう
緑がかった金色の目が魅力的
話しかけたくなるのを必死でこらえる
仲良くなったら連れて帰りたくなっちゃうじゃないか
それにしても何て魅力的な猫だ
2日前からその蓋の上を毛足の長い真っ黒クロの美猫がネグラにしている。
門扉は井戸の横だから朝出るときどうしても目が合ってしまう

緑がかった金色の目が魅力的

話しかけたくなるのを必死でこらえる

仲良くなったら連れて帰りたくなっちゃうじゃないか

それにしても何て魅力的な猫だ

零時に床につき、二時前に一回、三時半に一回、五時過ぎにまた目が覚め…
寝て疲れるなんて!
さて母の所に行くか。
昨日の夕飯は車椅子に乗ってテーブルで食べることが出来た。
昼間は介助すればトイレで用を足せるようにもなった。
早く行って手伝ってやらなきゃ!