今日も雨。雨シリーズの懐かしい音楽いってみましょう。
牛も知ってるカウシルズ、ウッシッシ…とやら、大橋巨泉もくだらんことを言ってたのですね。
パートリッジファミリー、オズモンズ、ジャクソン5などのファミリーバンド時代の先駆けとして登場したグループです。
The Cowsills - The Rain, the Park and Other Things
雨の中に佇んでいる女の子がいる。
雨を気にする風でもなく
ボクに微笑んでくれている
彼女がいればボクは幸せになれるんだ
あの子の髪に花
そこいら中にも花が咲いている
なぜだかわからない
目と目があっただけで
ボクの心はあの子でいっぱい
太陽が顔をだした
振り返るとあの子はいない
残っているのは手に小さな花だけ
わかったんだ
あの子がいればボクは幸せになれるって
髪に花
そこら中に咲いている花
あの少女は現実だったのだろうか
夢だったのだろうか
あの花の少女が好きなんだ
現実だったのだろうか夢だったのだろうか
※歌詞をコンパクトにリライトしてみました。
「雨は失恋の歌が多いのでしょうか」って先日hobashiraさんがおっしゃっていましたが
これも失恋でしょうか。
これは1967年の音楽、この頃はピッピーなどの時代でした。
この音楽も多分にフラワームーブメントを意識して作られているように感じます。
ですからここでの失恋もぼやけた夢か幻かの心の状態、
ピッピー文化的な雰囲気をかもしだしているのかもしれません。
また梅雨時期の雨シリーズをお送りします。ご期待ください。
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