春休みのデッサン室

春休みのだれもいないデッサン室。
ぼんやりしながら北九州のあれこれ、デッサンしてみましょう…

ユリと紫陽花、違和感ありますが…

2010年07月12日 | こころにビタミン

このユリの花は思わずクローズアップしたくなります。


そしてフォトグラフィック的な表現をしたくなります。

元画像を損なわない程度ちょっと遊んでいます。


紫陽花。
今の時期しかありませんから、何度も登場させていただきます。













ここで雰囲気を変えて野菜の花でも…

なすびの花です。


ジャガイモの花です。



さらに雰囲気を変えます。


バラです。


6月19日のお花たちです。

紫陽花は難しいなぁ…
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雨に消えた初恋/ザ・カウシルズ

2010年07月12日 | こころにビタミン

今日も雨。雨シリーズの懐かしい音楽いってみましょう。

牛も知ってるカウシルズ、ウッシッシ…とやら、大橋巨泉もくだらんことを言ってたのですね。
パートリッジファミリー、オズモンズ、ジャクソン5などのファミリーバンド時代の先駆けとして登場したグループです。

The Cowsills - The Rain, the Park and Other Things


雨の中に佇んでいる女の子がいる。
雨を気にする風でもなく
ボクに微笑んでくれている

彼女がいればボクは幸せになれるんだ
あの子の髪に花
そこいら中にも花が咲いている

なぜだかわからない
目と目があっただけで
ボクの心はあの子でいっぱい

太陽が顔をだした
振り返るとあの子はいない
残っているのは手に小さな花だけ

わかったんだ
あの子がいればボクは幸せになれるって
髪に花
そこら中に咲いている花

あの少女は現実だったのだろうか
夢だったのだろうか
あの花の少女が好きなんだ
現実だったのだろうか夢だったのだろうか

※歌詞をコンパクトにリライトしてみました。

「雨は失恋の歌が多いのでしょうか」って先日hobashiraさんがおっしゃっていましたが
これも失恋でしょうか。

これは1967年の音楽、この頃はピッピーなどの時代でした。
この音楽も多分にフラワームーブメントを意識して作られているように感じます。
ですからここでの失恋もぼやけた夢か幻かの心の状態、
ピッピー文化的な雰囲気をかもしだしているのかもしれません。


また梅雨時期の雨シリーズをお送りします。ご期待ください。
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