住んでるマンションの大規模修繕工事も峠を越したようで、身辺も少し落ち着いてきました。少し元気が出てきたのもあって、またPCに向かえるようになりました。
先週末開催された「2014年高知オフシアター・ベストテン上映会」のことを、別のブログに書いてみました。個人的なブログで余計なコト?も書いてありますが、興味のある方はどうぞご覧になってください。
http://blog.livedoor.jp/hayasinonene/archives/44171377.html
それにしても、上映会(特に平日)には年配の方が目立ちました。かなり高齢の方もおられて、こういう公共施設(会場は県立美術館に付属したホール)では、もっともっと「使いやすさ」に配慮したデザインが必要とされてるなあ・・・と、改めて感じました。
「美術館」なので、建物自体「美しさ」が求められるのもわかるのですが、それでも・・・たとえば、出入り口が前面ガラス張りの場合、ドアとそうでない部分との区別がつきにくかったりして、勘違いしてガラスに衝突してしまう場面を何度も見かけました。(実は私自身、以前間違えてぶつかったことがあります(^^;。自動ドアでないために起こることではあるのですが、きれいに磨かれたガラスは、たとえ多少のデザイン上の工夫が施されていても、ふっと「何も無い」ように錯覚してしまうのです)
重いドアは、筋力の落ちている高齢者には開けるのが難しい・・・とか、暗い中での階段の上り下りの危なっかしさとか。 今回の会場は、まだユニヴァーサル・デザインを意識する以前の建物だったのでしょう。でも、お蔭で色々教えてもらえた気もします。
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