52 Crescent Street

東京目黒から山梨へ育児のためにお引越し。40代高齢出産ママの雑記帳です。

ロシアまさに体を張ったギャグ

2007年10月16日 | 散歩・旅のこと
モスクワビザなし滞在だんなバージョンを読んで
いろいろ忘れていたことを思い出しました。
モスクワで一番笑えたこと。
ビザなし滞在で1夜だけ宿泊したホテルの
入り口ゲートでの出来事。

出入りの車両をチェックするためにゲート脇に小屋があり
そこに守衛さんがいて、ゲートを開け閉めする光景は
どこでも良く見られます。このホテルがちょっと他と異なるのは
やる気のなさそーな守衛さん、というか若い兵士のだらりと伸びた
手の先にあるのが、一本のワイヤーだったこと。

自動で上げ下げできる黒と白のシマのバーではないのかい?

車両を一瞥すると、退屈そうな兵士がその手に握っている
ワイヤーを緩めます。すると、車両はそのワイヤーの上を
通過していきます。車両が通り過ぎると、兵士はまたその
ワイヤーを引き上げ元通りに。

なんたる無駄・・・

ぴんと張られたワイヤーですが、車の勢いがよければただの役立たず。
いとも簡単に通過されちゃうではないですかと、つっこみたくなると同時に
こんな無駄を未だに続けるロシアに感動すら覚えました