モスクワビザなし滞在だんなバージョンを読んで
いろいろ忘れていたことを思い出しました。
モスクワで一番笑えたこと。
ビザなし滞在で1夜だけ宿泊したホテルの
入り口ゲートでの出来事。
出入りの車両をチェックするためにゲート脇に小屋があり
そこに守衛さんがいて、ゲートを開け閉めする光景は
どこでも良く見られます。このホテルがちょっと他と異なるのは
やる気のなさそーな守衛さん、というか若い兵士のだらりと伸びた
手の先にあるのが、一本のワイヤーだったこと。
自動で上げ下げできる黒と白のシマのバーではないのかい?
車両を一瞥すると、退屈そうな兵士がその手に握っている
ワイヤーを緩めます。すると、車両はそのワイヤーの上を
通過していきます。車両が通り過ぎると、兵士はまたその
ワイヤーを引き上げ元通りに。
なんたる無駄・・・
ぴんと張られたワイヤーですが、車の勢いがよければただの役立たず。
いとも簡単に通過されちゃうではないですかと、つっこみたくなると同時に
こんな無駄を未だに続けるロシアに感動すら覚えました
いろいろ忘れていたことを思い出しました。
モスクワで一番笑えたこと。
ビザなし滞在で1夜だけ宿泊したホテルの
入り口ゲートでの出来事。
出入りの車両をチェックするためにゲート脇に小屋があり
そこに守衛さんがいて、ゲートを開け閉めする光景は
どこでも良く見られます。このホテルがちょっと他と異なるのは
やる気のなさそーな守衛さん、というか若い兵士のだらりと伸びた
手の先にあるのが、一本のワイヤーだったこと。
自動で上げ下げできる黒と白のシマのバーではないのかい?
車両を一瞥すると、退屈そうな兵士がその手に握っている
ワイヤーを緩めます。すると、車両はそのワイヤーの上を
通過していきます。車両が通り過ぎると、兵士はまたその
ワイヤーを引き上げ元通りに。
なんたる無駄・・・
ぴんと張られたワイヤーですが、車の勢いがよければただの役立たず。
いとも簡単に通過されちゃうではないですかと、つっこみたくなると同時に
こんな無駄を未だに続けるロシアに感動すら覚えました
