お経の中に 「柔和質直者 にゅうわしちじきしゃ 則皆見我身 そっかいけんがしん」
と言う 教えが有ります。
平たく言うと 柔軟性が大事だと言う事です。
心を柔らかく 穏やかに接すると 我が去り 仏の身・仏の心のようになり
自分の人生が 仏の世界のように 美しく清らかで幸福になります。
少々の頑固は 悪い事では有りませんが 我が強い事は 良い事では有りません。
我が強い人は 心がガチガチに 強く固まっています。
心が強く固まってしまうと 不平不満ばかりが大きくなって
地獄の心になってしまいます。
そうなってしまったら 大変です。
心柔らかくして 正しい事を受け入れられる 穏やかな心を大切に。
合掌 栄久山 妙善寺