1月7日北陸にしては珍しく雪がありません。
気温も3月ごろだそうで暖かく感じました。
そうなると家にいるにはもったいなくチョットドライブとなります、行先は滋賀県多賀大社に決め
ゆっくり目の出発時間で北陸道を走りました。
おおよそ2時間で多賀大社に到着、かなりの人出です。
多賀大社の神様は
(いざなぎのおおかみ)
(いざなみのおおかみ)
で初めて夫婦の神様だそうです。
古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。
日本最古の書物「古事記」によると、この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、日本の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。
生命(いのち)の親神様であることから、古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集め、鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まり、多賀大社の分祀社は全国239社を数えます。
春のしだれ桜、秋の奥書院の紅葉なども見事で、近辺には彦根城や湖東三山、琵琶湖などの名所にも恵まれ、年間約170万人の参拝者を迎えています。
(多賀大社ホームページからの引用)
www.tagataisya.or.jp
お詣りを済ませ事前に調べておいた多賀名物「糸切餅」を買うため門前を歩きました。
ここに本家、総本家、元祖と3軒のお店がありどれも同じ名称ですが味が少しづつ違うのです。
こういう行列に並ぶのはあまり好きじゃないので、本家といわれる「ひしや」さんへ向かいました。
大社から5分ほど歩いての店構え、
行列がありません。店内に入ると目的の商品がありません。
おじさんに、売り切れですか?と聞くと5分ほど待ってくれれば造りますよ。と
この、おじさんが作るのかと思いきや奥からおばさんが出てきてこんな風に手際よく目の前で造っていきます。
画面では見にくいですが右手に黄色い糸(三味線糸)をもって切っていきます。速いです。(秒速)笑
出来上がりがこれです。
生地は米粉だそうです。 日持ちはしませんよ言われました。
続いても名物は多賀蕎麦でこれも数あるお店の中で「そば吉」を選びました。(延命蕎麦)
本日の蕎麦
注文は太打ちです。(大盛り)
少し固めの蕎麦でした。
これで少し延命したかな?
今年のスタートとしては元旦も雪なし、今日までも雪なしと良い年のスタートでしょうか。