




花の名前: ラシャカキグサ
学名: Dipsacus sativus
撮影日: 2017/07/06 11:56:40
撮影場所: 東京都薬用植物園
ヨーロッパ原産のマツムシソウ科越年草。
ラシャカキグサは、野生種オニナベナの園芸種と言われています。
羅紗を毛羽立てるのに使用された事からこの名前。
園芸的にはチーゼルと呼ばれる方が多いかも。
ユーモラスな形をシルエットにしたら不穏な雲が(^^;)




花の名前: ハブソウ(マムシグサ)
撮影日: 2017/07/06 12:03:45
撮影場所: 東京都薬用植物園
キレイ!: 80
中南米原産のマメ科一年草。 解毒作用があると言われ、毒蛇、特にハブに効くのでこの名があります。 テンナンショウ属のマムシグサとは全く関係ありません。 一方で、ハブ茶はハブソウから採れる「望江南」が原料ですが、実際使われているのは同属別種のエビスグサから採れる「決明子」だとか(^^;) 花は葉より下で咲き、見え難いです。





花の名前: ラシャカキグサ
撮影日: 2017/07/06 11:56:40
撮影場所: 東京都薬用植物園
キレイ!: 69
ヨーロッパ原産のマツムシソウ科越年草。 ラシャカキグサは、野生種オニナベナの園芸種と言われています。 羅紗を毛羽立てるのに使用された事からこの名前。 園芸的にはチーゼルと呼ばれる方が多いかも。 ユーモラスな形をシルエットにしたら不穏な雲が(^^;)