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近藤さんがTVに出たとさ

2009-11-26 | ピアノ
 誰も書かないだろうから、一応。
 昨夜、テレ朝で放送された「シルシルミシル」の素朴な疑問を実験によって解明しようというコーナーで、我らがピアニスト・近藤嘉宏さんが、おもちゃのピアノと格闘させられましたとさ。
 疑問とは「プロのピアニストはおもちゃのピアノでも上手に弾けるのか」で、モーツァルト「トルコ行進曲」の最初の部分を華麗に演奏。

 結果、一発で?)ノーミスだったが、ご本人としては少々不本意な出来だったらしい。
 まださらに高みに達したいという表情を浮かべつつ、「やっぱり難しいですね~。ちょと納得いかない、もう一回弾きたい!(爆笑)」
 たとえおもちゃでも、ピアノに対しての姿勢は常に厳しい近藤さんでした。

 
 ところで、番組では「ピアノ界のヨン様」と紹介されておったとさ。 

 美しい眼鏡姿と舞台で確立されているスマイリング法を見る限りは、その形容もあながち間違いとは言い切れません。しかし注意点が。
 近藤さんはファンを見ても、必ずしもスマイリングしてくれるとは限りません。 それは彼の純粋さゆえであって、決して彼に悪意はありませんが、時にっこファンの気持ちをナーバスにしてくださることがあります。
 そして番組をご覧になった方はほぼお分かりのように、キャラクターもヨンサマのそれとは種を別にしています(参考資料多数)。 サイン会に並ばれる際は、そのことを念頭に置かれ、お気を強くもってお楽しみください。

 このようにヨンサマ度には疑問が残りますが、ピアノは見てくれに誤魔化された偽物ではありません。
 (詳しくは、各近ファン氏のブログのコンサートレポなどをご参照くださいませ)

 なぜかこのような記事になってしまいました。たぶん、愛情のやり所がなかったのです。
 
 写真は少しも関係ありませんが、健気な乙女(たち)の物寂しさのようなものをわずかなりとも演出できれば、これ幸にて。



 ※ この記事後半、あまり真面目に読むべからず。
 
 適切なレポをご希望のお方は、こちら(十六夜さんのレポ)をご覧ください。番組の雰囲気、近藤さんのキャラも正しく伝わりますでしょう。